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目先の利益に囚われない。

こんにちは佐藤です。今日は『老荘の言葉』から、
「目先の利益に囚われない。」という言葉を紹介します。

「利を見て而して、その真を忘る。」(山木)
 自分の真の立場に立つ。

かささぎという鳥が、獲物として
カマキリを狙っていた。
よく見るとカマキリは蝉を狙っている。

そして実は荘子は、獲物として
鳥のかささぎを狙っていたのだ。

人間の人生も目先の「お金」に目を奪われると、
友情、愛情、家族、など
大切なものを見失う可能性がある。

得ることばかり考えていると
予期しないところで失われるものがある。

No.95 「目先の利益に囚われない。」


【老子・荘子の言葉まとめ】


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