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ほぼほぼの確率とは?

先日は実家に帰っていたので、両親と飲み会してきました。

最近、横須賀に出店したイタリアン鉄板焼き屋さんです。

ワインの品ぞろえも良く、どれを頼んでも我が家のメンバーの口に合いました。

マスターと味覚が近いのでしょうか。

次回はランチタイムにでも顔を出してみようかと画策しております。

さて、その場で親と話していて話題に上がったのが「ほぼほぼ」です。

こういう言葉に気付くのは血筋なのでしょうか。

「ほぼ」で伝わるはずなのに、なぜか最近は繰り返して言うのですね。

では、2度言えば確率が上がるでしょうか?

「ほぼ」が90%だと仮定してみましょう。

「ほぼほぼ」は90%から更に90%となります。

結果は99%です。

実際に聞き手がこの差を感じているとは思えませんね。

おそらく、ほぼほぼ確率に差がなく捉えているでしょうね。

何度も「ほぼほぼ」とタイピングしているとゲシュタルト崩壊してしまいそうです。

何も差が無いなら「ほぼ」の方が短いし、使い易いですよね。

特に人前で使用してしまったら恥ずかしい単語です。

こういった言葉は何気なく出てしまいますので、時間をかけて直していくのが理想です。

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