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Progate スライド画像制作のチーム体制

Progateの佐藤(@310ma3)です。
Progateの教材制作チーム連載企画第10弾!今回はスライド画像制作時のチーム体制について紹介します!

はじめに ~少し前のチーム体制~

少し前までは、エンジニアは教える内容である技術を担保し、デザイナーは分かりやすさや美しさを担保する。という分業体制で進めていました。一見上手く回るように見えるのですが、エンジニアとデザイナーが依頼と納品といった受発注の関係になってしまうことが多々ありました。

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この関係だと、エンジニアが要件を伝えきれていなかったり、デザイナーが技術を理解できていなかったりと問題が発生することがありました。

そこで今ではステップを明確にして、作業を分担しながらも一緒に取り組むようにしています!

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チーム構成

今回紹介するチーム構成は前回の記事同様の下記3人です。

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▽前回の記事はこちら

作業の分担方法

カンバンのように管理するため画像1枚ずつにステータスを持たせ、それを得意とする人に担当を割り振っています。

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実際にはカンバンは無く、Figmaで制作している画像にステータス番号を振って管理しています。各レビューは全員で行っています。

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レビューでは前のステップに戻ることがあります。これはスライドの解像度が高まるにつれて違和感に気づきやすくなるからなので良いことだと思っています。肝心なのは最短で違和感の正体を突き止めて再びカンバンの流れに乗せてあげることです。

朝会と夕会

毎朝、各自の進捗とその日の目標を確認します。Progateはベンチャーなので、1人が複数の役割を持っていることが多いです。朝会の時点でどれぐらい作業できるかを確認して、その日の目標を決めます。

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その日の夕方にカンバンのステータスがレビューになっているものを皆でチェックしていきます。問題が無ければ次のステータスへ移行し、そうでなければ適したステータスへ戻します。

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この体制のメリットとデメリット

メリット
・問題を可能な限り早く検知し、より早く解決できる
・スキルが揃っているチームさえ組むことができれば再現が容易にできる

朝会や夕会で問題を見つけ、それを解決するために適した人を割り当てたり、皆でアイデアを出したりすることで1人で悩む時間を削ることができます。

デメリット
・必要なスキルを揃えるために人的リソースをより多く必要とする

教材制作チームで貴重なデザインスキルを持っているメンバーを2人とも稼働しています。今のレッスンを作り終わるまで他のレッスンを制作することができません!

世界を目指すために、もっとたくさんのレッスンを作れるチームにする必要があります。なので、今まさにプログラミングをよりわかりやすく、面白くするためのスライドデザイン(情報設計・画像制作)をやってみたい方を本気で探しています!!

最後に

今回紹介した体制は2ヶ月ほど前に始めて手応えがあるものです。しかし、きっと数ヶ月後にはもっと良い方法を見つけていると思います。その時はまた記事にしていきます!

前の記事はこちら

次の記事は鋭意執筆中です!

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大学でデザイン専攻後、iOSアプリ、webサービス、ソシャゲなどのエンジニアしてました。今はProgateで教材制作をしています!Qiita:https://qiita.com/310ma3

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