ぐっちのーと_

ぐっちのーと。「キャディインターンでの学び編」

こんにちは。山口こと、ぐっちです!
第2弾となる今回は…「キャディインターンで学んだこと!」をテーマに書かせていただきたいと思いますっ

「ぐっちってダレ?」とか、「キャディって?」と思われた方は、こちらの記事を!

目次
1. キャディのインターン事情
2. ぐっちの業務とは?
3. インターンでの学び・気づき
4. 終わりに

1. キャディのインターン事情

皆さんの中にはこの募集をご覧になったことのある方、いらっしゃいませんか?


これはキャディのインターン生を募集するために作られたものです。その募集条件を見ると…ん??

勤務条件

週4日フルタイム!なかなかハードな条件ですよね。私の周囲の方にもこの条件にハードルを感じる方はいらっしゃいました。ではなぜこれがキャディインターンの条件となっているのでしょうか。

それは「インターン生にも社員級の活躍を期待しているから」

え、え、え、ちょっと待って。時間的ハードルと同時にスキルも必要なの?そんなの何もやったことない人には厳しいのでは…?
と思われた方、ご安心ください。キャディインターンに求められるスキルセットは以下の3つです。

必要なスキル

そう、なにか特別な仕事経験や、資格が必要なわけではありません。必要なのは「気持ち」なんです。本気で成長し、本気で社会貢献に携わりたいと思い、そしてそれをやりきる、という決意。
その気持ちを、キャディでは何より尊重してくれるし、そのために成長へのコミット、サポートは絶対にしてもらえます!

なにより、「インターン生だからここまでの仕事」という制限はなく、どんな仕事でもやる気とやりきる力があれば様々な挑戦をできるんです。これが「社員級の活躍を求めている」に繋がります。

以前私は他社で4か月間、週1.5日のインターンをした経験があります。しかしその時はあまりコミットできず、できる仕事も限られていて、他のメンバーが何をしていて、どんなプロジェクトが走っているのか、把握することはとても難しかったんです。そのインターンで成長はできたものの、すこし不完全燃焼だと感じていました。

それからキャディでインターンを始めたことにより、身に染みて感じたことがありました。それが、コミットできる範囲、時間が広がれば広がる程、成長スピードが全然違うし、事業理解、会社理解が広がるからより視野を広く持てるようになる、ということです。

社員級の仕事をできる環境を作るためには、その分私たちも会社にコミットすることが1番の近道。だから少しハードルが高くてもキャディインターンはこの条件になっています。

現在キャディのインターン生は全部で9人です。皆さんインターンの仕方は様々ですが、私のように大学に通いながらインターンを行っている人もいれば、休学しがっつりとコミットしている人もいます。負荷がかからないといえば嘘になりますが、キャディのインターン生を見ていると、それは成長へ良い影響を与えてくれる負荷だと思います。


2. ぐっちの業務とは?

キャディのインターンがどういうものなのか、そして私、ぐっちがキャディインターン生の一人だということもお伝えしました。では一体私はなにしているのか、まず私の業務からご説明します。

端的にいうと、こちらの2つです。

「SEOコンテンツ制作」+「広報アシスタント」

まずSEOコンテンツ制作では、主にキャディのウェブサイト内の記事を作成していました。題材としては金属や樹脂などの材料から、加工法に至るまで製造業に関わるキーワードを扱い、記事からより多くの方にキャディのウェブサイトを利用してもらうことを目指しています。編集したものも含めると大体120記事の作成に携わらせていただき、自分で作成することはもちろんフリーライターの方のマネジメントも行いました。

広報アシスタントとしては、広報を担当されている浅野さんのアシスタントとして広報の仕事を担当させていただいています。具体的には

・wantedly記事の作成
・Twitterの運用

の2つがメイン中のメイン。他にもキャディについてのメディア掲載記事のスクラップや、採用候補者向け資料の更新などを行っています。

特に社員インタビューや、キャディのイベントレポートを出すwantedlyは、ほぼ全て内製しています。私もこの8か月間で、編集補佐として関わらせていただいたものも含め計15記事の作成に携わりました。


ではそんな業務をしながら、私はどんな学びを得たのでしょうか?

3. インターンでの学び・気づき

私がインターンを通して学んだことは大きく2つあります。以下では1つずつご説明していきます。

①キャリアに正解はない

私ごとですが、実は私は現在就活真っ只中の大学3年生です。そのため新卒ではどこに行くべきだとか、一度就活したらずっと社会人生活を送るのが当たり前といった意見を耳にすることがあります。

しかし、私はwantedly記事や、採用候補者向け資料の社員紹介作成のため、キャディメンバーの方にインタビューしていくうちに、「これ」という決まった生き方なんてないんだということを学びました

では私が一番最初にインタビューさせていただいた、アカウントセールスグループの天木さんを例にご説明します。天木さんは大学時代はアメフトに熱中し、新卒で大手旅行代理店に就職、廃れていく観光地を見ていく中で「地方を活性化したい、そのために多くの経験を積みたい」という思いから、カナダへの語学留学や東京のウェルカムハウスで働くなど、様々なご経験をされました。

一見製造業ベンチャーとは程遠いキャリアに思えますが、実は「地方を活性化したい」という思いがキャディのMissionとマッチし、キャディへ参画。今ではアメフトで培ったチームにコミットする精神や、旅行代理店時代に得たお客様ファーストの姿勢を、今の業務へ活かしていらっしゃいます。その貢献度から先日前クォーターでの活躍を社内で表彰されていました。

他にもメガバンク出身の方や、商社出身の方、大手IT企業出身の方など元々は製造業に全く関係のなかった方が多くいらっしゃいます。
しかし皆さんそれぞれのバックグラウンドで培ったノウハウや、経験を活かし営業やオペレーション構築など、キャディの業務に還元されているんです。

経験を活かすも殺すも自分ですし、どんなキャリアを歩むのかを決めるのも自分です。しかし大切なことは自分の成長のため、社会に貢献するため、など様々な強い意志をもって思い切って行動することなのだと、キャディメンバーの皆さんから学ぶことができました。

②相手のことを考える

「相手のことを考えて行動しなさい」は小学生時代、耳にタコができるほど言われたフレーズではないでしょうか。そんなフレーズを大学生にして改めて使うことになるとはとても思ってなかったのですが…これ、本当に大事です。わかっていたつもりの大学生(私)は、恥ずかしながらできていませんでした。

例えば、私は業務上文章を書くことが多いのですが、その際気にするべきことの一つが「読者が読みやすいか」です。ただついつい読者の方が理解しにくい文章や、読みにくい文章を書いてしまうことがあります。これは常に気を付けていても自分の先入観で起こってしまうため、そのたび上長である浅野さんにご指摘いただきます。これは「相手」=「読者の方」の例です。

では「相手」=「メンバー・同僚」ならどうでしょう。一番顕著だなと感じたのが、仕事の依頼をする際です。
私は最初にお話した業務の関係で、社内の方に仕事に関する依頼をさせていただくことが多く、幾度となく社内SNSを使ってメンバーの方に依頼や確認のメッセージをお送りしていました。
その際、私はいつも失礼のないように「お忙しい中申し訳ありませんが、」や「お手数をおかけしますが」などを枕詞に、常に丁寧語の使用を心掛けていたんです。

この姿勢は間違ってはいないのですが…。一つ重大な問題がありました。それが、
「丁寧語を使用するあまり冗長かつ、間接的な表現を多用しすぎて、結局何のお願いかわかりづらい」

ということです。丁寧語を多く用いるのは良いことだ、と思っていた私にとってこのご指摘を受けた時はかなりショッキングでした。失礼にならないようにしたら迷惑をかけていたなんて、本末転倒じゃん、と。でも少し想像すればすぐにその通りだとわかりました。もし本当に相手のことを考えているのであれば、忙しく仕事をしている方が、少ない時間で確認でき、また何をいつまでにするべきなのかがすぐわかるような「工夫」をするべきだったんです。

他にも、仕事のマニュアル作成に「相手のことを考えること」の必要性を感じました。上記でも触れましたが、私はSEOのコンテンツ(記事)制作と、広報アシスタントを担当しています。その仕事をしていく中でどちらも一からマニュアルを作成する経験させていただいたんです。

特にSEOコンテンツ制作のマニュアルは、作成後すぐに実際にフリーライターさんに使っていただくマニュアルだったため、直接対面で説明できない分、より過不足なくマニュアルを作ることが必要でした。記事によっても必要なことが違っていたり、書き方が変わることもあったため、まずどういう基準があるのか分類化し、順を追って説明するだけでも難しい作業でした。

また単純に明文化して整理できればOKというわけではありません。過不足のないマニュアルにするのはもちろんですが、見づらい・わかりにくい資料では読む気がなくなり、効果のないマニュアルになってしまいます。そのため理解しやすい文章にしたり、マニュアルに積極的に絵や図を使用したり、文字の色、太さを変えるなど様々なことを考え資料を作成しました。作成後も実際にライターさんに使っていただき質問をいただく中で、不足している部分や、わかりにくい部分を修正・改善も行いました。

このマニュアル作成の業務でも、相手にとってなにが必要なのか、相手の気持ち・立場になって考えて動くことの大切さを、身をもって学ぶことができました。

相手のことを考えて動く、というのは一見当たり前のことのように感じる方も多いかと思いますが、この意識があるかないかは 個人→チーム→会社、と規模が広がっていった時に、どんどん影響度が増すと思うんです。それを想像したら、小さなところからの意識がとても大切ですよね。

私は未だふと気が付くとまだまだ自分に利益のある動き方をしてしまっています。でもその自戒もこめて、「相手のことを考えて」動くことを学びとして共有させていただきました。


終わりに…

インターンでの学び編、最後までお読みいただきありがとうございました。
もしかしたら私の学びは、当たり前すぎると感じる方もいらっしゃるかもしれません。でもこの2つの学びって、忙しく仕事をすればするほど、忘れてしまいがちなことでもあります。だからこそ私は社会人になる前に、インターンをして、そこから仕事をする自分がどんな場面で2つの学びの視点を見失ってしまうのかをたくさん経験をすることができました。

学生のうちしか社会人になる自分に対して、学びを蓄え、備えておくことはできません。
そしてその知見を一緒に発見しあえる仲間が、同じ環境下にいる「インターン生」だと思っています。少しでもインターン、そしてキャディに対し興味を持っていただけたら幸いです。もし興味をもってくださった方は、下記のWantedlyからご応募いただければ!一度話だけでも聞きたい!ということであれば私のTwitterに気軽にDMしていただいても大丈夫です!ぜひぜひ、よろしくお願いいたします^^


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