ありがとう、気を付けますね。
最高気温、1.9℃だったんですって。
へー
へー‥‥
え?
時間差で耳を疑う今日の寒さです。
そんな寒い一日ですけど、今日も元気に出勤!
最近半額で購入した、ダウンを来て防寒ばっちりです。
一日びゅうびゅう風が吹き荒れていましたが、問題ないぜ。
…でも寒いもんは寒い。
学生さんがきて相談をするお部屋は、構造上一度建物の外に出なくてはなりません。おまけに室外機が多くあるところを通るので
更に寒い風がビューです。
寒いですよねーごめんなさいねー。
と言いながら学生さんをお部屋に案内していました。
こんな寒波来襲という日も相談に来てくれるなんて
真面目だなぁ。
実際にきて相談するという事に何か見出してくれているのだろうと
ちょっとうれしくなります。
折角きてくれたので、うでまくりをして相談を受ける私。
で、最後に来た学生さん。
あれこれ一緒に検討してなんとか形になりかかった。というところでタイムオーバー。
帰る時に
先生(出身の国ではそういうみたいです)、風邪ひかないようにきをつけてくださいね。
とニコニコこちらを気遣ってくれる一言をかけてくれました。
ありがとうございます。○○さんも。とこちらも返事をしました。
その学生さんが帰った後
なんだかグッとうれしさがこみあげてきたんです。
なんででしょ。
ありがとうございます、とかためになったとか
言ってくれる学生さんがいなかったわけではないのです。
今日の学生さんは何が違ったのかなぁ。
学生さんが帰った相談室ですこし考えてみたわけです。
今までそういってくれた学生さんがそうじゃなかった、というわけではないのですが、
今日の学生さんは「心から」その言葉を言ってくれたのがわかったのです。
表情とか
声の調子とか。
何かの評価基準があるわけではないのでこれまた定かじゃないとは思うのですが、確かにしっかり私には伝わったのです。
なーんか私にそうやって心を砕いてくれるのはうれしいな
正直に感じました。
私は、「ここでその時相談を聴く人」だと思っています。
彼らに印象に残らなくてもいいので
「その瞬間役立つものを渡せればいい」存在。
それでもこうやって相手から渡してもらうとうれしいもんですね!
こんな風に私も何かをもらっていると思うと、明日からまた頑張ろうと思うわけです。人と関わるの不器用おばさんでですが笑
さーて寒いですが、力を入れすぎずやっていきます。
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