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①不登校は子供の数だけ理由がある

いま娘が登校拒否をしている

学校に行きたくない理由は

「昼間ママとずっと一緒にいたいから」

なんとも可愛らしい理由だなと思う。

不登校を経験した身からすれば、

別に学校なんて行くか行かないかの選択なら

行っておいた方がいいくらいの意識しかない。

学校は全ての子供に合うように出来ていないから

自分の居場所を他で見つければ良いと思っている。

それに、兄である2歳上の息子も不登校で、

今は自分の好きな給食目当てでしか学校に行っていない。

娘が私と一緒にいたいならいればいい。

それで安心してまた学校に行けるのならそれでいいと思っている。

子供が学校に行きたくない正当な理由

息子のときの登校拒否はいじめが原因だったけれど

娘の登校拒否はママと一緒にいたいというもの…

私はどちらも学校に行きたくない正当な理由の1つだととらえているが、

困ったことに学校側は娘の学校に行きたくない理由を

「わがまま」

だととらえていて、どうにかして娘を学校に来させようと躍起になっているのだ。

不登校の理由なんて子供の数だけ理由があるのに、

学校側は不登校はいじめられた子がするものという勘違いをしており、

クラスの友達関係にも学校の授業にも何も問題がないから大丈夫!

学校に来ているから何も問題はない!

だからお母さん不安なところは何もないので安心して娘さんを学校に来させてくださいという学校側の文句にイラっときた

問題がなければ娘は安心して学校にいけるはずだが、

学校に行きたがらないのはまだその問題を解決してないからなのがどうしてわからないんだ‼‼

学校側は娘が学校でいじめられているのではないかと不安になっているお母さんとして私を見ていて頭を抱えたくなった。

息子が登園拒否を起こした保育園の時もそうだった。

息子が保育園でクラスの子からのいじめにあって登園拒否になったけれど、当時の園長先生に「そんなことあるわけがない」とその問題に全く向き合ってもらえず、

モスターペアレント扱いされて「お母さんの不安をとりのぞくにはどうすればいいですか?」と私の不安を取り除くことだけに集中されて困ったものだった。


そうじゃない、問題はある

学校側が娘の学校に行きたくない理由の

「毎日ママと一緒にいたい」を「わがまま」として扱っており、

学校は毎日行くのが当たり前だからと娘を無理やり学校にこさせようとしていることこそが問題なのだ。

その問題を解決しない限り、娘は安心して学校に行かないだろう

娘の学校へ行きたくない問題を解決するには、

とにかく放っておいてくれればいいだけなのだ。

息子が給食目当てで安心して学校へ行くことが出来ているのも

学校の先生方が無理してこなくていいと放っておいてくれたからである。

子供が学校に行きたくない理由は十人十色

授業についていけなくて嫌になっちゃった子、友達関係のトラブルの子、学校の授業が簡単すぎてつまらない子、1人でいたい子、どうしてもすぐ手が出る子、朝起きられない子、学校に行くのが面倒くさい子、担任の先生が怖い子、学校生活がつまらない子、クラスの問題児が気に入らない子・・・

こういう理由で学校に来なくなる子は少なからずいる

私の小学校から大学までの17年間の学校生活で大抵は上のような理由で学校に来ない子や友人がいたからだ

それで、皆口々に言う

どうして学校はこっちが学校へ安心して行ける準備が整うまで待ってくれない(放っておいて)くれないんだろう?

どうしてこっちの都合を考えずに学校側の都合しか考えないんだろう?

どうして問題に向き合わないんだろう?

不登校は子供の数だけ理由があるのだ

それを「わがまま」で片付けて

子供の学校へ行きたくない理由に向き合わないから

登校拒否が長引く

不登校が長引く

さらには信用がなくなるといった事態に発展していく

人は信用がないと動かない

それは大人だけでなく子供にも当てはまるのだ。


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+++あとがき+++
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