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日本社会は判断力を失った高齢者が支配している。このままでは崩壊します。

 儒教文化では人は目上に従う。逆に言うと「長老」以外は責任がない。50代でも精神は子供だ。 ところが日本人は寿命が長くなりすぎて、長老は死んでいないだけで判断力を喪失した超高齢者だ。
 国会を見ればわかる。河野太郎は首相候補なのに、未だ河野洋平に従う「子供」だ 。だから総体として判断力が無いのです。

 日本の中堅層は、早急に親離れすべきです。 国会議員が二世、三世では政治は機能しない。
 「老害」は本当に深刻な問題です。彼らは強制的にでも引退させなければダメです。 社会が崩壊します。

 30年前まで定年は55歳だった。60歳の判断力は役に立たないのです 今は、高齢者の病死が減り寿命は延びた(注1)。しかし脳の老化は変わらない。

注1:医学が進歩したわけでは無い。団塊の世代が人数を背景に政治力を握り、国家予算を高齢者福祉に回したからです。医療費は激増し、理学療法士や介護士が、ここ20年で何倍にも増えた。
 高齢者の延命に掛かる予算は、いまや国家予算の半分を占めます。
 また彼らの妻は服従を叩き込まれ、自分の人生を捨ててまで、高齢男性の介護をしています。

 敢えて言いますが、今の日本は心臓が動いているだけの「ボケ老人」が支配している。 人生にも「定年制度」が必要です。具体的には選挙権、被選挙権です。

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 容易に想像が付くと思いますが、日本がいつまでも男尊女卑文化から抜け出せないのは、彼ら「長老」が影響力を手放さないからです。 老人の価値観が日本社会を縛っています。
 端的に言うと、河野洋平森 喜朗が女性の政界進出を拒むから、女性が国会議員になれないのです。

 つまり自民党を政権から降ろさないとダメです。


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