指導者


チームとは、個々人のプレイスタイルや個性を生かし、組み合わせて作り上げていくものだと考える。

だが、ある指導者はご自身の頭の中にある理想とするチームに選手達を当てはめていくパズル的な考えでチーム作りを考えている。(そのように誘導する発言が見受けられる)

育成段階の選手をそのような考えをもと指導していっていいものなのか?

それが『指導』と言えるものなのか?
(『指導』ではなく、ほぼ『指示』となっている)


あなたのその考えは、ご自身の中だけに留めておけば別に間違いではないと考える。

だけど、個々人を尊重せず、自分の考えを押し付けている点や強制している時点で、確実に間違いである。


三度、監督が交代したが、同じような現象の繰り返し。皆さん、オレと同年代。

オレらの幼少期の『監督』は絶対的な存在だった。

いまご自身が『監督』となった時にもその印象を引き継いでいる。

指導というものや指導者というもののアップデートをしようとしない。

オレらの年代の者は、指導者にならないほうがいいとさえ思えてしまう。


選手に挨拶をしっかりすることと促すのであれば、オレら大人が挨拶をしっかりすること。

選手に自主トレをしっかりすることと促すのであれば、オレら大人が自主トレ(指導の勉強)をしっかりすること。

選手に成長を促すのであれば、オレら大人が指導者として成長しなければいけない。


この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?