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資産形成に向けて20代が行うべき2つの行動

20代の方は将来のために貯蓄を始める時期です。しかし、普通預金や定期預金では金利が低くて利益が少ないのが現状です。
そこで、資産形成に向けて20代のうちに始めておくべき2つの行動をお伝えしたいと思います。

1つ目の行動は、『とりあえず投信積立を始めてみること』です。投信積立は毎月一定の金額を投資信託で積み立てることで、1万円以下の少額から始めることができます。特に、若いうちから投資に触れることで、投資において重要な相場観を養うことが重要です。もし何から始めれば良いか迷う場合には、米国株や日本株等のインデックスファンドや、気になるテーマのファンドなどを選んでみて、とりあえず始めてみるのがいいでしょう。

2つ目の行動は、『仕事をしっかりこなして、投資の元手を稼ぐこと』です。投資を始めるには、まず元手を用意することが重要です。20代のうちは、自分のスキルや経験を積み、自分の価値を高めることが大切なのです。ですので、20代のうちはがむしゃらに働いて、投資に使える余剰資金をしっかり生み出すことに注力しましょう。
なお、投資のリスクを低減するためにも仕事で余剰資金を確保することが必要です。もし投資で損失を出しても、生活に影響が出ないよう、労働で稼いだお金を元手として確保ことが重要なのです。

以上が資産形成に向けて20代がとるべき2つの行動です。投資はお金を増やすために必要ですが、投資にはリスクも伴います。そのため、早くから資産形成に取り組むことで経験を積むとともに、まずは収入の柱となる労働所得をしっかり稼げるようにすることで、将来の自分に大きなメリットをもたらすことができるでしょう。

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