見出し画像

LOOP 容器サブスクと小池百合子さん(エコプロ2019 2日目)

今回は明日まで東京ビックサイトで開催中のエコプロ2019に参加してきました。このエコプロは今年で21回目の開催で、環境配慮商品やサービス、技術などを通じ、環境保護や社会課題解決を図り、持続可能な社会の実現を目指す目的のもと行われています。

要は「もっと真剣に環境考えていこう!」ってことですね。

エコプロ自体は事前登録すれば誰でも無料で入場可能です。

(前記事の冒頭をそのまま持ってきました。省エネです。)

今日はですね、あさイチで「リユースが拓く持続可能なビジネス~LOOPの挑戦~」に参加しました。私は事前登録していたのですが、立ち見観覧も可能だったので、かなり多くの人が押し寄せていました。

多くの大人の人が我先にと、人を押しのけて…。なんなんですかね、本当に自己中な人が多すぎて嫌になります。環境へも人への思いやりを持ってほしいものです。

さあ本題です。LOOPというのはアメリカベンチャー企業が開発したサブスク詰め替え容器宅配サービスです。

どういうことかというと、プラ以外でつくった商品、主にアルミなどですね。それでつくった商品を注文し、中身がなくなったらその容器を回収しに来てもらい、その中にまた商品(アイスクリームやシャンプー)を再充填する流れです。


歯磨きの上の部分も付け替えってことですね。ちなみにTerracycleのCEOが実際に来られていました。東京都が環境系ビジネスモデルを公募し、採択されたのがこことあともうひとつ。すみません。忘れました。

時期としてはオリンピック後からこのサービスが東京で開始されるみたいです。ぜひ使いたいですね。

さあ皆さんお待ちかねの小池百合子さん。思ってたよりも、浮ついた言葉がなく、この人が東京都背負ってくださってるんだなという印象を受けました。凄そうです。しなやかな方でした。

さあ2050年には海洋に浮かぶプラゴミのほうが魚よりも増えてしまうといわれています。東京都としてはこれ以上増やさずに4割減少させることを目標に掲げています。本気で取り組んでほしいものです。


その取り組みの一環として、今回のLOOPを採用したということです。

ちなみに海水温度が26.5度以上の場合、台風が成長するといわれています。つまり最近日本の周りで台風がたくさん発生してしまうのは、これが原因です。温暖化が確実に原因です。


SDGSの中でもこの下のふたつ、プラとCO2問題をどうにか早急に解決しないと、我々の生活は維持なんて考えられません。

今日も登場安井氏。最後のスライドでは安井氏は企業が製造から捨てるまでの責任を持つ=EPR(拡大生産者責任)のコンセプトを今後企業は姿勢として取り組むべきとおっしゃってました。

私は結構賛成です。LOOPのようなビジネスモデルを考えれば、企業側にとって決して悪いはないはずです。というか考えてる暇、なくないですか?

利益を追い求めるだけの企業像はもうこの物がありふれた時代には通用しません。いまいちどこれからの日本や世界にとって自分たちが何をするべきかを、真剣に考えてほしいと思います。

ちなみにエコフレンドリーじゃない企業からはなるべく買いたくないきいろです。


この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?