見出し画像

いつも いつの日も いつまでも

過ぎ行く時間に囚われて

忙しさに感けて

退屈は悪だと無理して進む

ふと我に返り

道端に咲く名もない花に涙する

夏の雲は隙間なく

冬の雲の隙間に自分の不甲斐なさを痛感する

誰と話し

何を食し

何に心奪われたのか

人生の終わりがいつなのかわからない現実に

期待と恐怖が重なる

いつも いつの日も いつまでも


この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?