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映画鑑賞の記録その17(ネタバレほぼなし!おススメ度付き!)

5つ映画を観る度にnoteでまとめよう!という企画です!
今回で17回目。超ハイペースにまた5本観たので早速まとめます。
映画鑑賞のチョイスの手助けにもなるよう、おススメ度も付けます!
タイトルクリックで視聴リンクまたは公式サイトに飛びます。


前置き(前回以前と同様)

プロフィール:
・香港映画にハマった以外はこれまで映画鑑賞の習慣なし
・これまでは映画館、レンタル、TV放映を足して月に1本観るかな?程度
・特にハリウッド映画はどんな有名作もほぼ華麗にスルー
・一方で『映画』というジャンル自体は優秀な才能が集結するため
 過去から最近に至るまでエンタメの最高峰なんだろうな、との認識はあり

オススメ度について:
・こういう情報を見る側としては絶対にあった方が良いと感じるので、
 受け手としてド素人甚だしい身で軽率にオススメ度を付けてみます
・以下のような意味だと思ってください。★3以上がおススメ扱いです。

★☆☆☆☆⇒観る価値がないと感じた。個人的には観ないことをおススメ。★★☆☆☆⇒特に時間を割いて観る必要もないと感じた。暇つぶし程度に。★★★☆☆⇒面白かった!あらすじや出演者などが気に入れば是非。★★★★☆⇒凄く面白かった!観て良かった!おススメ。
★★★★★⇒メチャクチャ面白いので声高に観て欲しい!と叫びたい。
※対象別に複数評価を行うことがあります

勝手なおススメ度の基準

『ファイナル・デスティネーション』米2000年@Amazonプライム

※日本版の予告は画像が粗すぎたのでオリジナルトレーラーを置きました

オススメ度★★★☆☆

・シリーズ完全未見だ!と気付いて思わず観たが敢えて観る意味はないかも
・いやいやそうはならんやろ!とツッコミながら見るが吉と思われる映画
・四半世紀でエンタメの進歩が相当あったんだなと改めて確信できた一作


『マリグナント 凶暴な悪夢』米2021年@Amazonプライム

オススメ度★★★★☆(人は選ぶと思われる上、絶賛するほどかは謎)

・ネタバレ厳禁すぎるホラー映画。そんなのあり!?と衝撃をウケた
・謎を追う展開はベタにドキドキ、ラストの派手な展開はとてもワクワク
・この世界観を受け入れられるかどうかはとても人を選ぶという印象


『ベイビーわるきゅーれ』日2021年@Amazonプライム

オススメ度★★☆☆☆

・主演二人の空気感は悪くないと思うが世界観を受け入れられるかが全て
・圧倒的リアリティ欠如+アクションの迫力不足+強すぎるサブカル臭
・主題歌(MAD×10-FEET)は世代的にアツすぎる。知らなかったので嬉しい


『ブロークバック・マウンテン』米2005年@Amazonプライム

オススメ度★★★☆☆(男性同士の恋愛に抵抗がなければ★4~5くらい)

・舞台は1960年代。同性愛への偏見・差別が強い時代だからこその純愛物語
・繊細な心の動きを反映した演技や周囲の人物との関係性の描き方など秀逸
・間違いなく名作だが、自分の精神的許容度のせいで十分に楽しめなかった


『コーダ あいのうた』米2017年@Amazonプライム

オススメ度★★★★☆(★5寄りの4)

・聾者役を聾者が演じることによる圧倒的なリアリティが感じられた
・感動的な設定と脚本を余計なことをせずシンプルな味付けで提供した感じ
・批評家ではない一般的な映画ファンとしては非の打ちどころのない映画


おわりに

今回は『コーダ あいのうた』が最も良かった。ハリウッド作品賞の中でも人を選ばずに誰もが楽しめる感動エンタメ作といった感じかと。家族愛を描いているが両親の性的なシーンがあるので家族で観る際だけは要注意。
なお、本作より『ブロークバック・マウンテン』の方が明らかに映画としての芸術性では上回ると感じた。男性同士の恋愛が生理的に問題ない、むしろ好みという方はメチャクチャ突き刺さる可能性があるはず。
『マリグナント』も多くの映画好きが絶賛してインパクトは十分。

というわけで以上、富井サカナでした。


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