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夢や目標、抱負とは

2024年が始まっている。
今年は何だかわくわくしない。

ワクワクしようがクサクサしようが日々は過ぎていき、もう10日か…。

新年の抱負や目標を立てるのが苦手だ。
一時期、1ページ目に一年間の目標を記入する手帳を使っていたのだが、私には必要ないことに気づき、やめた。
だいたい自分で思いつくものはたかが知れていて、毎年同じことを書いても大抵達成できずにイライラする。
憧れるけどできない、だから気になる。無限ループ🎵


息子が小学4年生の時、1/2成人式というのがあり、将来の夢を発表していた。

長男は「北島康介みたいな水泳選手になりたい」
水泳を習ってはいたけど初めて聞いたので、
「そうなの?」
と聞いたら
「そういうのじゃないといけないんだ」
と返ってきて、びっくりした。
先生…って思ったけど、次男の時には
「お金持ちになりたい!」
と発表され、
先生!と思った…。

夢や目標って、きれいなものが好まれるというか、みんなが納得するものを書かないといけないという意識が私にもあるのかもしれない。


さて、2024年はどんな年になるだろう。
目標に向かって頑張るというのもいいのだけど、私はもう学生でも会社員でもないので、そこに合わせた抱負を語らないといけない立場にない。

どんな出会いがあるだろう、誰から、どこで、どんな影響を受けて、どんなことを感じるだろう。
今年の終わりにはどうなっているだろう、少しわくわくしてきた。

”牛に引かれて善光寺参り”
ちゃんと自分で行動もしますけどね、今年もその精神でいく。


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