【お酒の消費量】これまでも減ってきたし、これからも減っていく中で、、、

Facebookでフォローしている、ひふみの藤野さんが取り上げていた記事にあったグラフ。

noteはもちろん、各SNSでも、藤野さんの投稿を取り上げている記事をいくつか見かけた。

インパクト強かったもんねー。

お酒を提供して利益を出している飲食店の市場規模は減ってくるよね〜っていう未来は確実にやってきている。

これからも、この流れは加速していく。

ここで、えらいこっちゃ!

餃子酒場満太郎もすぐにお酒を出すことに頼らない業態にしないと!!

餃子食堂満太郎にリニューアルや!とはならないよ。

お酒を飲む人が減っているけれど、ゼロになるわけではない。

コンビニよりも、スーパーよりも、高い価格でアルコールを提供されているにも関わらず、、、。

酒場で乾杯することが好きな人は好きやねん。

外食ならOK?
いや、ファミレスがお酒を出すお客さんも取り込むべく、動いているけれど、、、。

最近、ガストに行って、クオリティと値段とメニュー構成に感動したけれど、、、。

皆が皆、安くて、AI化・マニュアル化が進んだファミレスでお酒を飲みたいわけではないんよね。


ただ、市場規模が小さくなるということは、淘汰される酒場が増えることは確実。

そこで僕が考えることは、、、

餃子酒場満太郎は、残存者利益を狙って、選ばれるべき酒場になればいいと思っている。

残存者利益とは、、、


選ばれるべき酒場のキーワードは、そこで働いている「スタッフの人間力」と、その酒場に「行くべき理由付け」だと思っている。

「行くべき理由付け」は「応援される理由付け」にも、言い換えられるかな。

だから、うちのスタッフには、そのあたりを理解してもらうべく、試行錯誤している。

会社が勝つためにやるというよりは、スタッフの皆がやりがいをもっている、酒場の泥臭い接客の仕事。

これを突き詰めたら、彼ら自身の人生が豊かになることに繋がるんやで〜ということを理解してもらうこと。

会社とスタッフのやりたいこと&利害が一致することが大切やねん。

餃子酒場満太郎は、お酒を飲む人が少なくなっていく中でも選ばれるべき店になるべく、動いていく方針。

一方でお酒に頼らない業態もそう。
餃子の満太郎は3年以内にやるよ。
ロードサイド、勉強中やで。来年には動くよ。
障がい者とともに繁盛店をつくるよ。
そのためやかな福祉の世界に飛び込んだんやで。

デリバリーは、昔やっていたけれど、、、。
そこまでモチベーションが上がらない。
通販や持ち帰り専門店も同様かな。
無人販売所や自動販売機には興味がわかなかった。

泥くさい、酒場の仕事が好きやねん。

「興味のある、やりたいことだけを仕事にする!」では甘い?

いや。
そこを突き詰めるのも1つの方法やと思っている。

先細りなアルコール市場、アナログな飲食店市場で残存者利益を、つかみ取りにいくよ。

と、同時に、、、

経営者としては、冷静に未来を見据えて「人間力」や「行くべき理由付け」だけに頼らない、新たなことも考えてないとあかん。

いつも社内でスタッフに言ってるけれど、脳みそに汗をかかないとあかん。

その必要が最もあるのは、経営者である僕やねん。

色々と考えていかないとね。

メタバースもしっかり勉強していかないとね。

この世界には興味があるねん。

勉強する中で、大手だけの世界ではない。

僕らみたいな、小規模の会社でも、投資してチャレンジする未来が、すぐそこに迫っている気がするねん、、、。

ワクワク。

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