新型コロナウイルスに関係する内容の可能性がある記事です。
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信頼があれば乗り切れますか?~リモートワーク下におけるチームマネジメントの質を高めるマインドセットとアクションプランに関するヒント

コロナ禍への対応も長期化し、リモートワーク下で進めるチームマネジメントもだいぶん長期化してきました。

過去に経験したことがない新しい課題に、現場の最前線で向き合っているマネージャーのみなさんは、悪戦苦闘し、多くのストレスを抱えていることと思います。

東京都では、緊急事態宣言解除後のロードマップも発表され(5月22日現在)、少しずつ"新たな日常"に向けて動き出しています。

ただ、1918年に流行したスペイン風邪は、ピークが3回あり、2回目に一番多くの人々がなくなったと言われています。

新型コロナウィルスの再活発化も視野に入れ、リモートワークを定着させるための取り組み継続は、引き続き重要になってくると思います。

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そんなリモートワークを円滑に進める上で、求められるマインドセットや、アクションプランに関するワークショップを、先日、オンラインで開催しました!

おかげさまで満席での開催となりましたが、参加が難しかったみなさまでも、ご興味を持ってくださった方が多かったので、映像/ 音声ファイル+当日資料のPDFという形で、販売させていただくことにしました。

https://amaneyallc.thebase.in/items/29611434

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リモートワークはいったい何が、通常のオフィスワークとは異なるのでしょうか?

大きな違いは、"同期性の低さ"にあるのではないかと思います。

同期性が低い状況とは、相手と情報をやり取りをする際に、タイムラグが生じてしまうこと。

・声をかけて指示をしようにも、すぐ近くにメンバーがいない!
・フィードバックをもらおうと思っても、すぐ近くに上司がいない!
・進め方に困っていても、周りが気が付いてくれない・・鬱々・・・ 等々

リモートワークを進める中で感じられた課題の多くは、この同期性にあります。

執務空間を共有していれば、相手の様子を見ながらちょっと声がけしたり、ミーティング後の席に戻るまでの時間でフォローアップができたり、ランチの時間にちょっとすり合わせていた内容が、リモートだと、"わざわざ"しなければいけなくなり、その"わざわざ"がちょっとはばかられて、ミスコミュニケーションが生まれていく・・・・

そんな悪循環な場面が、3月以降、多くなっているのではないかと思います。

どの様な工夫をすることで、コミュニケーションの頻度を高めながら、チームメンバーもケアし、マネジメントの質をあげていけるかは、大きなチャレンジです!

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70分超の動画/ 音声コンテンツの中では、先行研究からの学術的な知見や、10社ほどにインタビューを通じて伺った実践知に加え、組織開発的な視点も織り交ぜながら、マネジメントのヒントとして、大事にすべき7つのマインドセットと、12個のアクションプランを整理してみました。

スペシャルゲストとして、and seeds 代表でプロコーチの小畑怜美さんをお招きし、対談形式でフランクにお届けします!

PDFの資料は、ワークブック形式になっているので、チームや会社の状況に合わせて、優先順位を付けながら、必要なアクションを検討する際の参考になれば嬉しいです。

マネージャー向けの、オンライン集合研修もお手伝いできますので、ご興味のある方は、遠慮なくご連絡ください!

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外部環境が大きく変化する中では、過去の習慣をアンラーニングし、能動的に適応できる組織が生き残っていきます。

後から振り返った時、このコロナ禍が、組織/ 社会の成熟へと繋がるいい機会になったね!と言えるくらい、後悔がないように、今、できることに私自身一つずつ、取り組んでいきたいなと思います!

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組織づくりや人の成長、コーチングについての記事を!合同会社あまね舎代表/ 國學院大學経済学部特任助教。M&Aのコンサルティング業務に従事。東京大学大学院中原研究室にて、組織開発/人材開発を研究した後、あまね舎を起業。組織の変革の実践・研究・教育に取り組む。
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