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テレビ屋気取り #2「田村淳のコンテンツHolic」(2020/10/14)


「テレビ屋気取り」

自分でも少し寒気のするタイトルですが、そこは気にせずにいきたいと思います。



少し前に同じタイトルでYouTubeチャンネルを開設し、週1のペースで動画を公開していこうと思っていたのですが、学業や就活で日々忙しく、動画の編集と撮影に割ける時間がないことに気づいたため、noteを使って文章で発信していこうと思い、この度「テレビ屋気取り」という同じタイトルのマガジンを作成しました。

今度こそは、週1以上のペースで発信していこうと思っているので、興味のある方はぜひチェックをお願いします。


<企画概要>

この動画を見ればなんとなくわかっていただけるかもしれませんが、

改めて説明すると、
”テレビ業界を目指す就活生として、自分が好きなテレビ番組を制作者になったつもりであれこれ批判していく”という、企画というか自分のメモ書きのようなものです。


大前提としてわかっていただきたいのが、
ただただテレビ屋を気取りたいのではなく、将来自分が作ってみたい番組をイメージするために、今のうちから自分で作ってみようと思い、これを始めたということです。


YouTubeチャンネルの第2弾の動画として、自分がこれを始めようと思ったきっかけのテレビ番組について取り上げる予定で、その動画の中で詳しく説明しようと思っていたのですが、この動画を作成する前にYouTubeでの発信からnoteでの発信に切り替える運びとなりました。


今回は、動画撮影用に自分で書いた台本を公開して、番組の説明に返させていただきます。


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#2 「田村淳のコンテンツHolic」


「皆さんこんにちは」
「今回ご紹介したい番組はこちらです。」

〜スライドチェンジ(番組タイトル)〜

「田村淳のコンテンツHolic」

画像1


(引用:https://images.app.goo.gl/npNgEFDLHPUZgaGZ8)

ーBGMー


「この番組は、私がこのYouTubeチャンネルを始めようと思ったきっかけの番組です。」

「地上波・BS・CS・ネット配信など、ジャンルを問わず、ゲストである様々なクリエイターから、『今、一番面白いと思うコンテンツ』を聞いていくという番組内容です。」

「関西の毎日放送で、毎週木曜深夜に放送されていて、TVerやMBS動画イズムでも見逃し配信を見ることができます。」


「では、どんな番組か詳しく見ていきましょう!」


転換


「テレビや気取りの”この番組のここがすごい!”」

「まず一つ目、コンテンツの幅広さ。」
「『コンテンツ』と聞くと、具体的なイメージが浮かびにくいかもしれませんが、逆にそれが“コンテンツの幅広さ”なんじゃないかなと、この番組を見て思いました。」
(テレビ・ラジオ・漫画・映画・YouTube・TikTok)


「実際この番組でも、幅広いジャンルのコンテンツを取り上げていて、テレビ番組に限らず、YouTubeのチャンネルや、YouTubeのある一つの動画にフォーカスを当てて紹介した回、一つのゲームについてぶっ通しで語った回もありました。」


「世の中にはいいコンテンツがたくさんあり、この『コンテンツHolic』もそのひとつだと思います。」


「この番組のここがすごい、二つ目は、映像映えした番組。」

「最初にも少し言いましたが、この番組は私が将来作ってみたいと思っていた番組そのものだったので、見つけた時に衝撃を受けました。」

「私は、『テレビのテレビ』を作ってみたいという思いがあって、どういうことかと言うと、局の垣根を越えていい番組を褒め合えるような番組を作ってみたいなと、ざっくりとした思いがあります。」

「YouTubeでは、ユーチューバー同士のコラボがよくあって、片方のチャンネルしか見たことなかった視聴者が、コラボしたクリエイターの動画を見にいくということがあります。」

「しかし、テレビでは番組同士がコラボすることや、『あの番組が面白い!』と言いあうようなことはほとんどありません。」

「今年5月にNHKで放送された『あたらしいテレビ』という番組を見て、局の垣根を越えて良いものを良いと言い合える番組を作りたいと思いました。このコンテンツHolicはそれに近い番組です。」


「この話を、先日あるテレビ局の面接で言いました。他にもその局でタレントさんが赤裸々に語るトーク番組のことも話題に出していたのですが、僕の話を聞いた面接官でその局の番組で総合演出をやっている人が、『それってラジオでもできるよね?テレビでしかできない映像映えしたものは他に考えてる?』と聞いてきました。」

「不意打ちすぎて何も答えられませんでした。企画の中身を考える上で、そもそもテレビだから、映像がつきもので、その映像に価値を持たせることが重要だと思いました。」

「そういった点で、『コンテンツHolic』は、映像映えしているといえると思います。」



「まず、編集の仕方があたらしいです。実際の番組を見て貰えばわかると思いますが、テレビ番組というよりはYouTubeの動画です。」

「一般的にテレビ番組は、収録の時に何台もあるカメラの映像を切り替えながら、同じ画面で飽きないように流れを作っていくようですが、YouTubeは基本的に1つのカメラで動画を撮っていることが多いため、こうやってひとつの映像のサイズを変えて、画面に変化を持たせています。こういう編集は、ジャンプカットと呼ばれています。」

「YouTube世代の若者は、こっちの方に馴染みがあるため、テレビ番組としての『コンテンツHolic』の違和感に気づかないかもしれません。」

「ジャンプカットに加えて、テロップで見せているのもこの番組の特徴です。」

「最近のバラエティ番組は、ほとんどの番組で出演者が喋ったことにテロップが使われています。」

「フォントの種類やサイズ、色味を工夫して、視覚的に情報を伝えているため、極論音声をミュートにしていてもなんとなく番組の内容が理解できるかと思います。」

画像2

「それをもっと突き詰めて、テロップのインパクトで見せているのが『コンテンツHolic』です。」


「このように、幅広いコンテンツについて取り上げ、映像映えにとことんこだわったのが『田村淳のコンテンツHolic』です。」

「世の中の魅力あるコンテンツを知ることができるコンテンツとして、テレビが好きな人にも、テレビをあまりみないという人にもおすすめの番組です!」

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《今回紹介したコンテンツ》

「田村淳のコンテンツHolic」(MBS)

公式サイト(https://www.mbs.jp/contentsholic/

公式ツイッター(https://twitter.com/Contents_Holic)



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《先週のおすすめコンテンツBest3》

「あざとくて何が悪いの?」(テレビ朝日)


「あのコの夢を見たんです。」(テレビ東京)


「テレビ千鳥」(テレビ朝日)


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