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大きなくりの木の下で。

かつてここには家が建ってました。
リビングの大きな窓から見える、大きなくりの木。
夏には強い日差しから家を守り、
秋には大粒の実を落とし、
家族みんなに、拾う楽しさと味わう喜びを与えてくれた。
そんな家族の生活を、ずっと見守ってきていたくりの木。
こどもたちも大きくなり、それぞれの人生を歩んでいく中、
この家も役目を終え、地に返っていきました。
それでもくりの木は、まだまだ大自然の中で生き続けます。
また、会いに来るね。Sa.

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sachico tanabe

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