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今週のオススメ記事まとめ(2020/8/16から2020/8/22)

ティーチング的なことをするときは、作業の解決策を教えるのではなく、学習する→考える→解決するサイクルを構築することを目的にしている。(いわゆる、魚を与えるのではなく魚の釣り方を教えるやつ)

プログラマをしていると、グクって本を読んで調べた方法をそのまま使って解決できない問題が出てくる。(他の仕事でもあると思うけども)
解決方法に対して、プロジェクトの固有条件や制約事項にアレンジする必要がある。

このようなケースで解決策だけ教えても、次に似たような問題が出た時に解決できない。もちろん解決策をたくさん知って、その中で疑問を持つタイプなら出来るかもしれないが。大体解決することが目的になり近視眼的な対応になる。

どのようなプローチをするかというと質問する。質問内容を抽象度上げて書くと。「目的は何で、ゴールはどこなのか?」「なんでその方法をで解決できて問題がないのか?」、「この辺りがケース足りないようだけど大丈夫なのか?」ことを質問して書かせる。(もしくは口頭で質問して聞く)
最初は出来ないんだけど、これを繰り返すうちに対象者が質問する前に考えてくれるようになり身につく。

この方法で、ある程度解決策の蓄積や、独学で解決している人だと、身につけさせることができるんだけども。そうじゃない人にはうまく行かない。
この辺りは自分がうまく言語化と体系化ができてないため、教えられないというところなんだろうな。

ゲーム開発

実際に使えるパターン紹介。素晴らしい。
昔よりは探しやすくなったけどどう作るかの情報は貴重。

「ゲームを作り始める準備をすること」と「ゲームを作り始めること」は混同しがちですが異なるものです。覚えておいてください:ゲームというのはプレイできるものであり、プレイできるものが存在していない限りは、ゲームを作ってはいません!

「すごい小説のアイディアがあるんだ頭の中に」では、小説書いている訳ではなく。アウトプットして初めて書いている状態みたいな話ですよね。
要するに創作物やら物作りは、対象物をアウトプットして初めて作っているということ。

プログラム

人が書いた解説を読んで、自分の中にある理解していることを照らし合わせることによって理解が深められる。

今後の改善に向けた労力を集中させるため、2021 年の下半期には、Google Play で新しいアプリやゲームを公開する際に Android App Bundle の使用が必須になる予定です。同じタイミングで、以前の APK 拡張ファイル(OBB)のサポートを終了し、Play Asset Delivery が、150 MB 以上のゲームを公開する際の標準オプションになります。また、インスタント対応にはインスタント対応 App Bundle による公開を必須とし、以前の Instant App の ZIP フォーマットのサポートを終了する予定です。

2つのフォーマット維持するのは大変だからAABだけにしていきますよね。

プログラムの最適化の話。最初に計測、アルゴリズムに凝りすぎない、データ構造を最適化する。

サーバ&ネットワーク

Multipath TCP(MPTCP) – ビットログ 

複数のIPアドレス/インタフェースを同時に使用して通信することで、通信のスループットを向上させるという機能です。また、あるIPアドレス/インタフェースが使用できない状態になっても別のIPアドレス/インタフェースを使うことで、通信を継続できるという耐障害性も兼ね備えています。

MPTCPはサーバとクライアント両方対応していないと使えないようだ。これができるようになるとWifiとmobile(4G、5G)が切断なしで切り替わるようなので常時接続セッションが安定しそう。

マネージドサービスはサーバサイドをあまり気にしなくてもイイけれども。
こういう破壊的変更もあるので使用しているサービスの情報は追う必要があるのだよな。

ハード

病気をテクノロジーの力で早く発見できるのは素晴らしい。まだ、実証段階のようだけども、似たようなディバイスにも実装されるとイイな。

学習

積立NISAは最初設定すればあと放置でいいのでらく。一応増えてる。
ボアドは、ほぼ考えないでいいので楽。一応資産は増えてはいるようだ。
iDeCoは60歳(65?)までロックされるので合わない。なのでやってない、
ふるさと納税は何か欲しいものがあればあり。
普通株は毎日変化するので、大きく変化に一喜一憂する人には合わない。
投資は難しい。

守破離の守を実行できるタイプを選びましょうということ。
素直にみえて話を聞いていてるが右から左に抜けている人もいるので難しい。
教えられる方もこれは違うと思ったら辞める選択肢もある。

Discovery、Capture、Consumeはやっていいたが。
Processが弱くてnoteで書き出し始めた感じだな。
これが、Outputに繋がるところまもっていきたい。

SANDBOX的な空間で訓練できていると。経験値や地検がたまり、その他の場所でも実行しやすくなる。特に学生のうちに積極的にやってなかったことを社会に出てやろうとすると条件が厳しい中やることになってさらに厳しくなるんだよな。

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最近はスマホゲーム屋さん。 クライアントプログラマー、マネジメント、人材育成あたりのお仕事をしている。

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