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お散歩写真に飽きたら、ストロボお散歩写真などいかがでしょう

カメラ好きな皆さん、写真撮ってますか!?
どうも、フォトグラファーのクロカワです。

自粛自粛であちこち撮影に出かけられない日々が続いており、おうちの中や近所でシャッターを切る人も多いでしょう。
かくいう僕もお仕事以外では自宅でブツ撮りしたり、近所を歩いては写真を撮ったりとバリエーションがあまりなく飽きてきました。

何か遊べないかなと過去の写真を漁っていたら、昔ストロボで遊んだ写真が出てきて「これだ!」と。
...ということで今日はお散歩写真に一工夫、ストロボを持ってお散歩写真を撮ってきました。

日中、雨上がりの曇りの条件でのお散歩写真です。

なにはともあれまずは作例を

アスパラガスみたいなやつ。アスパラガスが食べたくなりました。

しずくっていいですよね。

たんぽぽってかわいい

バラ?ちょっとわからないけど赤って好きな色です

ゲームに神殿として出てきそうな植物

雨上がりのしずくばっかり追いかけてしまう

これはちょっとズルしてトリミングでしずくフィーチャー
トリミングはズルじゃないけど、まぁ

植物の生っぽい質感、好きです。

とまぁこんな感じに、いつものお散歩写真がちょっとリッチに、ちょっと印象的になってると思います。

ストロボお散歩写真の機材

クリップオンストロボと言われる通常はカメラのホットシューにつけるストロボをカメラから外して左手に。カメラは右手。カメラのホットシューにはストロボにシャッターの信号を送る送信機。
結構疲れます、両手がプルプルします。

カメラの設定は以下で固定です。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
シャッタースピード : 1/250
(カメラによるけどストロボとシンクロ可能なシャッタースピード)
絞り :  f11
(f16でもいいかも)
ISO感度 : 50
(カメラの最低感度)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ストロボ撮影を知ってる人はもう色々把握されたかと思いますが、あまりストロボを使わない人向けに以下つらつらと説明を。

まず上記のカメラの設定で普通に撮るとまぁめっちゃ暗いです。めちゃくちゃ晴天な日中でも場所によっては暗いはず。
つまり、カメラの設定としてはめちゃくちゃ暗いけど、写したい被写体にだけストロボを当ててそこだけ明るく撮る、という設定なのです。

たぶん細かい話をしても面白くないので、まずはカメラを上記の設定にしてください。

そして、ストロボ。
まずカメラから離して使うにはどうしたら良いのかと言うと...
・無線でカメラから離しても光る仕様のストロボ
・ストロボに発光信号を送る送信機

この2つが必要になります。

僕はProfotoってブランドの A1というストロボと、Air Remoteという送信機を使っています。でもはじめてストロボを使う・買うって人にはちょっとお高い。僕が昔使ってたので安かったのは **Nissin Di700A+Air10s Set **というストロボと送信機のセットというなんとも親切な商品。
お値段もいまだとアマゾンで35,000円ほど。セットなのに!安い!
(NissinからPR依頼とかされてませんのであしからず)
まぁ他にもGodoxなど色々なところからこういった無線でつながるストロボと送信機が出ていますが、ぼくがパッと思い出せるのはコレ。

調べるのが好きな人は色々調べて買ってみてください。
調べるのが面倒な人はアマゾンで「Nissin Di700A 」で検索すれば出てきます。リンクも貼っておきます → アマゾン

ストロボの出力ですが、撮りながら強くしたり弱くしたり実験すればいいと思います。というのも、ストロボを当てる距離によって最適な強さは変わりますし、手持ちなのでストロボの光量も当てる距離も角度もお好みで!

ちなみにレンズですが、50mm以上のレンズで45cm以上寄れるモノが良いでしょう。ぼくは90mmで45cmまで寄れるレンズを使ってます。

ゆるっとまとめ

自粛自粛でできないことも多いですが、限られた条件の中で試行錯誤して写真を楽しむのもまた一興ですし、スキルも磨かれるのでたまには「いつも通り」を脱してみてはいかがでしょうか。
ストロボ買うとお金かかっちゃうけど。

ではまた。

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Photographer / フリーランスです。広告領域を中心にアーティストやアパレル、ブツ撮りなどを生業としています。

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30代で会社員からフリーランスのフォトグラファーになった男のゆるい日常を書いていく所存です

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