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取り返しのつかない後悔

実は、今でも後悔している、取り返しのつかない過去の過ちがあります。

それは、親からお金を盗んでしまったことです。

中学時代、イジメで心身ともにボロボロで、心がどんどん荒んでしまっていて、”欲しい”っていう欲求を我慢できなくなってしまったんです。

我が家が貧乏なのは、以前からお話している通りなのですが、貧乏なことでイジメを受けて、思うようにいかない現実があって、引きこもりになって。。。

そんな閉塞感から、今までずっと我慢し続けていた物欲が爆発してしまったんですよね。

そう、家にお金が全然なくて、借金生活をしているにも関わらずです。

引きこもりで家に自分しかいなかったことをいいことに、通帳からお金を引き出してしまったんです。

あの時の感覚、今でも覚えています。
罪悪感はもちろんありました。

でも、それよりもなぜだか”欲しい”っていう物欲が上回ってしまって、親の銀行口座から1万円を引き出して勝手に使ってしまったんです。

本当に、なんであんなことをしてしまったのか、今でも後悔しています。

そのお金がどれだけ家庭に必要なお金で、そのお金のために母親がどれだけ苦労しているかも、全部理解していたはずなのに

当然、すぐにバレました。
怒られるのが怖くて最後まで「僕は知らない、僕じゃない」っていう一点張りを貫いちゃいましたが、母親はすごく寂しい顔をしていました

本当に、なんであんなことしちゃったんだろう。
母親には、いつも笑顔でいてほしかったはずなのに、自分がそんな顔をさせてしまっていたら何の意味もないのに。

そりゃ、僕より兄の方が可愛いって感じますよね。
こんな自分じゃ、嫌われて当然だって、僕でも思います。

おっと、ネガティブモードになっちゃいました、失礼。

きっと、母親は息子が家族からとはいえ盗みをしてしまったことが悲しいのと同時に、そんな行動を取らせてしまったことも悲しかったんじゃないかなって今なら思います。

本当に後悔してます。
消えてしまいたくなるくらい。。。

この事件があってからですね、僕が以前にも増して自分という存在を消そうと思うようになったのは。
その話は長くなるので、また別の機会に書こうと思います。

ということで、今日のまとめです。
誰にだって後悔はあります。

特に、行動しなかった後悔は尾を引くことが多いですが、同じくらいに自分の信念とは違うことを衝動的に行ってしまったことに対する後悔も、非常に厄介です。

でも、そんな後悔も受け入れて進むしかないんです。
変えられないことを嘆き続けることに意味はないので、『じゃあどうするか』を考えていけるようになりたいですね。

今日は僕の懺悔を聞いていただき、ありがとうございました!
後悔はたくさんたくさん積み重ねていますが、それでも前に向かって進んでいくので、みなさんもどうか肩の力を抜いて進んでいきましょう!


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