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アートで海がきれいになる、をTシャツが建築しはじめた!?

つい昨日、話題のBASEでオンラインショップを開設いたしました!

ショップ名はsakana studio。今後この屋号のもとさまざまな活動をしていきます。というか、実はもう初めています!

ショップを始めた動機は「Tシャツを作って売ってみたい!」と3人に2人ぐらいの人は一度は思ったことがあるんじゃないかという平凡な理由です笑

ただ、今日書きたいのは、「何かを始めると、同時に次から次へと考えることが生まれてくる」ということです。

これも平凡なんですが、少なくとも私は「何かを始める」が意外とできていなくて、「考えること」に終始することが多いです。そして、今回「始めること」によって「考える」のスピードが上がるような気もしました。
あくまでも私自身の感覚に過ぎないということはご承知おきください。


作り始めると色々な考えが頭に浮かび始めました。

このTシャツ売れるかな?
どんな人が買うのかな?
どうやって見つけてもらえるのかな?
着た人はどんな気持ちになるのかな?
いつ着るのかな?
釣り人が着てくれたら嬉しいな。
釣り人ってどんな服を求めているのかな?
この服でアートが身近になるかな?
もっといろんなデザインのTシャツ作りたいな。
Tシャツの素材はどうなってるのかな?
Tシャツ作りの環境はどうかな?
オーガニックのTシャツに自分のデザインを落とし込めるのかな?
リネンのシャツも作れないかな?
買ったら海がきれいになる製品を作りたいな

などなど

おそらく売り出す前に考えなければならなかったこともたくさんあるのでしょうが汗、私にとっては1をアウトプットしたら100の問いが返ってきた感覚でした!

そしてこれらって、多分Tシャツを売り始める前もぼやっと考えたことがあるものも含まれているのですが、なんと言いますか、売り始めた「Tシャツ」というものがあることによって、以前とは段違いに考えが具体的に頭に中に現れていました。
今手元にあるこのTシャツを基準として、
「このTシャツ」はどんな人が買うのかな?
「このTシャツ」はどのように作られているのかな?
「このTシャツ」は釣り人に喜んでもらえるのかな?
「このTシャツ」に足りないものは何かな?
といった感じです。
具体的なものが手元にあるので、考えやすく、考えるスピードも上がっていきます。


そして面白いことに、問いが具体的な問いが増えるほど、自分の中で大切にしたい抽象的なアイデアも同時に育ってきました。

「アートで海がきれいになる」

具体的な問いを考えるたび、このアイデアが口を挟んできました。そして、具体的な問いと合体していきました。

このTシャツはどんな人が着るのかな?
アートで海がきれいになる

誰が着たら海がきれいになるのかな?

Tシャツの素材はどうなっているのかな?
アートで海がきれいになる

どんな素材で作ったら海がきれいになるかな?


こうしてまた新たにリサーチすべきことも見えてきました。


長くなりましたが汗、興味本位でTシャツを作って売ってみたら、予想の10000倍前に進んじゃったぞー!、という気がしてますというお話でした^ ^

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