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目次

1.原文&現代語訳『伊束法師物語』(全20節) 一  岡崎与駿府一味之事  二  廣忠公御死去之事  三  安祥之城駿州ヨリ攻討并竹千世殿御帰国事  四  竹千世殿駿州在府并御供衆之事  五  御軍初之事  六  岡崎一門中并家老之者義元卿江訴之事  七  大高兵粮入之事  八  義元尾州江発向之事并義元於桶狭間討死之事  九  岡崎江御帰城之事并同氏真与手切之事  十  織田信長領分城々之事  十一 西三州西尾之城落去之事  十二 元康公信長与和睦之事  十三 軍法御相

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    • 人気の無いライターは去るのみ。

      さらばじゃ。

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      • 今日は「日本茶の日」

        建久2年(1191年)10月31日、 栄西が中国(宋)から伝えた。

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        • 今は、もう秋

          辛いけど、 苦しいけど、 なんとか今のところは生きてます。

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          • 台風に備えて

            養生テープ品切れ。 買い占めてメルカリで転売している模様。

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            • 剣豪将軍・足利義輝の最期「永禄の変」

               永禄8年(1565年)5月19日、塚原卜伝から奥義「一之太刀」を授かった「剣豪将軍」足利義輝の最期は、数珠丸恒次以外の「天下五剣」など、多くの名刀を抜いて畳に刺しておき、刃こぼれすると他の名刀に持ち替えて戦ったイメージが強いです。  『足利季世記』によれば、「若江三人衆」(三好義継が若江城主であった時の3家老。池田丹後守教正、多羅尾右近(多羅尾綱知)、野間左橘兵衛(左吉)長前)の筆頭・池田丹後守教正(通称「池田シメアン丹後」)の子が、戸の陰に隠れていて、足利義輝の足を槍で薙

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              • 夏越の大祓い

                松平郷(松平氏発祥地)の松平東照宮にて。 若宮八幡宮(左)と「産湯の井戸」(右)。 御神木。 神体石。 産湯の井戸

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                • 小和田哲男『明智光秀の実像に迫る』第14回【「本能寺の変」の真相】

                  小和田哲男『明智光秀の実像に迫る』第14回【「本能寺の変」の真相】 光秀謀反の真相に近づくためには、「本能寺の変」が起きる直前の1年間を注視することが重要といいます。その間、信長は朝廷に対して口出ししたり、高官に暴言を吐いたり、恵林寺の国師を焼殺したりしました。傲慢な振る舞いを重ねる信長のことを光秀はどうみていたのでしょうか?近年発見された「石谷家文書」などをもとに、光秀謀反の原因について考えます。 要旨(1)「本能寺の変」に至る織田信長の行動 ★織田信長の行動 ・正

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                  • 小和田哲男『明智光秀の実像に迫る』第13回【「本能寺の変」をめぐる諸説】

                    小和田哲男『明智光秀の実像に迫る』第13回【「本能寺の変」をめぐる諸説】 なぜ光秀は主君である信長を討ったのか。謀反の真相をめぐり、今までさまざまな推測がされてきました。信長に対する恨みが原因という「怨恨説」、光秀が天下取りを狙ったという「野望説」、誰かが陰で糸を引いたとされる「黒幕説」。他にも、最近の研究から新たな推測も浮かび上がっています。今回は、そうした諸説を一つ一つ掘り下げながら、その推測が成り立つかどうか考えていきます。 要旨 (1)「本能寺の変」の動機50説

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                    • 小和田哲男『明智光秀の実像に迫る』第12回【「本能寺の変」に至る光秀と信長】

                      小和田哲男『明智光秀の実像に迫る』第12回【「本能寺の変」に至る光秀と信長】 信長による足利義昭追放のあと、光秀の政治的立場はどうだったのでしょうか?信長家臣の中でも有能な光秀は「近畿管領」といわれる要職に就きまました。さらに、信長が京都で行った大規模な軍事パレード「京都御馬揃え」では、総指揮に抜擢されます。これは「お前が家臣の中で一番だ」と言われたに等しいことだったといいます。今回は、本能寺の変に至る光秀についてお話し頂きます。 要旨 織田信長による足利義昭追放  ↓

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                      • 明智岸 ー光秀の娘たちー

                        明智光秀については、 ・妻は牧、長女は倫子 と記憶されてる方が多いのでは? 『麒麟がくる』で、 ・母は牧、長女は岸 と言われ、 「牧は妻の名では?」 「岸は倫子が結婚してからの名では?」 と驚いた方が多いのでは? 私も驚きました \(~o~)/ 「明智系図」の明智光秀の娘は次の通り。

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                        • 小和田哲男『明智光秀の実像に迫る』第11回【光秀の丹波攻めと攻略後の民政】

                          小和田哲男『明智光秀の実像に迫る』第11回【光秀の丹波攻めと攻略後の民政】 信長が将軍義昭を追放したことで、幕府に従っていた丹波の大名たちが信長に対して反旗を翻す動きを見せます。そこで信長から丹波攻めの総大将を命ぜられたのが光秀でした。光秀は難攻不落の丹波を攻め落とし賞賛されます。今回、光秀がどのようにして丹波を攻略したのか探るとともに、のちに丹波一国を与えられた光秀が行った“領民に優しい国づくり”についてお話し頂きます。 要旨 (1)織田信長に反発する丹波衆 ・丹波国

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                          • 『和漢三才図会』「麒麟」

                             「麒麟(きりん)」とは、本来、「麕(くじか)の突然変異の一角獣」(「麕」はシカ科の獣。鹿よりは小型で角が無いのが特徴)を指しましたが、西洋のユニコーンとの関係で聖獣となり、さらに羽がついて、今のように派手なキメラ(日本で言えば鵺)になったようです。  絵画や陶器では青い麒麟「聳孤(しょうこ)」を見ますが、五行思想では「土」ですので、本来は、鹿革のような(織田家のカラーの?)黄色とか金色になります。  寺島良安編『和漢三才図会』には以下のようにあります。 麒麟(起りん)

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                            • 「桶狭間の戦い」の実像に迫る

                              1.はじめに仕事依頼(執筆依頼)が来ず、かと言って取材に行く交通費も車もないので、以前取材した「桶狭間の戦い」について、改めてまとめておこうと思う。(桶狭間へは何度行っても行くたびに新しい発見が有り、1年前に書いた記事を読むと笑ってしまう。) ★去年まとめた「桶狭間の戦い」の記事https://note.com/ryouko/n/n53576688d882 「桶狭間の戦い」については、書き始めたら止まらず、数十万文字になると思う。内容を理解しながら読むスピードは、400字

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                              • 小和田哲男『明智光秀の実像に迫る』第10回【光秀が義昭を見限ったのはいつか】

                                小和田哲男『明智光秀の実像に迫る』第10回【光秀が義昭を見限ったのはいつか】 将軍義昭の家臣であり、信長の家臣でもあった光秀。信長の排除に動く義昭の前途に不安を抱くようになります。光秀が義昭の側近に宛てた手紙には「おいとまをいただきたい」と記されていましたが、年月日がなく、いつ書かれたものか定かではありません。今回は、義昭が信長を倒すために手を組んだ武田信玄の動きをひとつのヒントに、光秀がどの時点で義昭と手を切ったのかを考えます。 要旨1.曽我助乗(そがすけのり) ★明智

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                                • 知立城が・・・

                                  大河ドラマ『麒麟がくる』では、今川義元が「岡崎城から出陣」とありましたが、『三河物語』によれば「知立城から出陣」です。(「「神君大高城兵糧入れ」の謎」に『三河物語』を載せておきました。) ※「神君大高城兵糧入れ」の謎 https://note.com/ryouko/n/neb2a891d4cdd 確かに、松平元康の初陣は、岡崎城から出陣して、岡崎城へ帰城していますが、この頃の今川軍の本拠地は、岡崎城から西の知立城へ移っていました。桶狭間で今川義元が討たれなければ、本拠地は