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大学一年目を終えて

お久しぶりです。小林 良です。

前回の投稿から、だいぶ時間がたってしまったんですが、やっと気持ち的に「書こう」と思えたので、アメリカ2年目、大学1年目を終えて、思ったこと、経験したことをシェアしていこうと思います。


前回が、1年目前期を終えてまででした。(まだの方は是非。)


Basketball

結果からいうと、チームとして、Division II 全米9位でシーズンを終えました。

チームは、Senior とJunior(4、3年生)がメインでプレーしており、下級生のアクティブメンバーはSophmore 1人と、Freshman の僕の2人だけでした。

もともとBridgeportのリクルートは、高校生にOfferをかけるのではなく、他校からTransfer(転校)してくるプレイヤーを中心にリクルートしていたそうです。
ここ数年で、リクルートのスタイルを変え、数人Freshman から育てる方針に変わってきたみたいです。

特に今年はすごく良いチームで、先ほどの全米ランク9位になるには、勝率だけでなく、チームのスタッツも見られるのですが、2つの部門で、全米1位をとったので、その評価も高かったようです。

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NCAAトーナメント(全米トーナメント)に行く前に、Division II ではRegionαl Champion にならないといけません。
簡単にいうと、Regionαl Champion =ELITE 8 です。
各地区で先にELITE 8 を決め、その8チームで、全米1位を争う仕組みです。

僕らは、カンファレンス プレイオフの決勝で負けましたが、それまでシーズンを通して3敗しかしていなかったので、ランキングには影響なく、暫定Regionαl Champion として、ホーム(Bridgeport)でこのELITE8を決める予定でした。

コートのセッティングも終え、チームで前日練習を終えた直後に、コーチのもとに、NCAA トーナメントがコロナの影響でキャンセルになった連絡が来ました。2日前に、NBA選手で初の感染者が出てしまったのも大きかったかもしれません。

4年生のPGは、通算999点で、大学のバスケットボールキャリアが終了しました。

突然のことで、全員がまだ状況に納得できないまま、シーズンは終わり、学校も全面封鎖、オンラインへ移行が決まったので、僕は予定より、約2ヶ月早く、日本に帰国することになりました。チームメイトに直接別れも言えずに、です。

個人でも、チームでも、良い流れで、ましてや、NCAAトーナメントを経験できたかもしれないチャンスが、このような形で終わることにとても複雑な心境だったのを覚えています。

本当は、リアルタイムでnote を更新できれば良かったんですが、授業はオンラインで受けていたこともあり、なかなか整理ができずに、ここまで来てしまいました。


School

こちらもなんとか、1年目をオールA(GPA 4.0)で終えることができました。

アメリカでは、Dean's List や、President List といった、学期ごとに成績優秀者を表彰する仕組みがあるんですが、なんとか前期、後期共にPresident List(GPA3.7 以上)に入ることができました。
(下記、実際のメールです。)

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Business 専攻で、良い成績をキープできたので、インターン等、すごく面白そうなお話もたくさんいただいて、勉強面でも良い一年になりましたし、友達にも恵まれて、日本人が一人もいない中、楽しく生活することができました。


まとめ

文武両道がしっかりできた一年だったと思います!
まだまだシェアしたいことがたくさんあるので、更新頻度をあげたいと思っていますが、なかなか時間をとることができずに、楽しみにしていただいてる方には頭が上がりません。。
どうかこれからも応援よろしくお願いします。


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今回は、大学1年目についてでした。
読んでいただきありがとうございます。
まだまだTwitterの延長というか、僕の note のテーマである『リアル』を届けるに程遠い状況ですが、温かく見守っていただけると嬉しいです。

これからは少し短めに、小さなことも取り上げていこうと思っています。
アドバイスや、もっとこういうこと書いて欲しい、など、是非教えてください!
まだまだ試行錯誤中ですが、どうぞこれからもよろしくお願いします。


小林 良

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