Takashima Kotaro

東京/研修会社/29歳

Takashima Kotaro

東京/研修会社/29歳

    最近の記事

    読書03.海の男に学ぶリーダーシップ(無人島に生きる十六人/須川邦彦)

    海は常に男のロマンである。 どこまで見ても青く広がる広大な大海原に、人は心躍らせる。 コロンブスが大西洋を航海してアメリカ大陸を発見したのが1492年。 バスコ・ダ・ガマが喜望峰を経てインドへたどり着いたのが1498年。 加山雄三が「海 その愛」をリリースしたのが1976年。 ONEPIECEが連載を開始したのが1997年。 時代は変わっても、国は違えど、いつも海は男たちのロマンである。 一方で、海は怖い存在でもある。 人間は、水中で呼吸ができない。水温にも負ける。

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      • 読書02.当たり前を疑うと新しい景色が待っている(ゼロからトースターを作ってみた結果/トーマス・トウェイツ)

        今僕は、東海道新幹線に乗りながらJINSのブルーライトカットグラスをかけ、iPhoneを使ってこのノートを書いている。喉が渇いたら駅の自販機で買ったポカリスエットを飲むし、肌寒ければUNIQLOで買ったシャツを羽織る。 当たり前に見えるこの光景だが、実はとんでもない文明の進歩によってもたらされたワンシーンである。 例えば、東海道新幹線は本来歩いて6日かかる品川〜岡山間をたったの3時間で運んでくれる。 とてつもなくでかい鉄の塊が、延々と伸びる鉄のレールの上を超高速で走る。さ

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        • 読書01.トヨタ生産方式に見る「自律型人材」の育成に必要なこと(トヨタ物語/野地秩嘉)

          昨今、「自律型人材」の必要性が叫ばれている。 VUCAという言葉に標ぼうされるように、先行きの見えない世の中、自律的に仕事に取組むことが個人に求められている。 ところで、「自律」とはどういうことなのだろうか? コトバンクによると、自律とは、 ① 自分で自分の行ないを規制すること。外部からの力にしばられないで、自分の立てた規範に従って行動すること。 とのことである。(他にもあるが、割愛) ここに少し自分なりの解釈を加えてみると、自律型人材とは、 自分の頭で考えて行動でき

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          • 読書02.当たり前を疑うと新しい景色が待っている(ゼロからトースターを作ってみた結果/トーマス・トウェイツ)

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            • 読書01.トヨタ生産方式に見る「自律型人材」の育成に必要なこと(トヨタ物語/野地秩嘉)

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