polca食堂で夢を身近に
見出し画像

polca食堂で夢を身近に

前田塁

polca食堂の新体制を組む少し前に決まったことがあります。

polca食堂@東京はゲストを毎回呼ぶ

ということです。なぜなのか。
どういうゲストなのか。

前回の通り、polca食堂はほぼ僕の勢いで運営してきました。コンセプト自体は走りながら固めてはいけましたが、ひとつひとつのイベント自体の完成度は正直低かった。

みなさんのご協力とジンさんの動画に助けられていました、マジで。あー感謝っす。いつも後半酔っ払ってすみません・・・。

どうすべきなんだろうか、どういう風な会であったらいいんだろう、満足して夢に向かって頑張れるんだろうか

ずっと走りながら一人悶々しました。

アイディアは一人で生まれず、誰かと共に生まれる

久しぶりの東京開催(実は10月の1周年以来)で、どうやってこうかと運営メンバーと話していた時、

メンバーのこの一言

「ゲストはボードゲームを監修されてる方とかどうですかね?ゲームを仕事にしたって凄く夢があります」

その瞬間、僕も何かがつながった気がして、夢を叶えるというのは仲間も大切だけど情報も必要。

人は体験したこと、見たことがないもの以外は空想できません。

例えば、どこか遠くの国の人に「寿司職人」って言っても、「寿司」が何かもわからないのに職業というものがイメージできません。

僕が小さい頃の夢は飲食店です。それは実家が飲食関係なので、すぐにイメージできたのでしょう。

あとはテレビで見るようなもの。もしくは田舎町のサービス業など。

その頃には建築家というものも知りませんでした。大工さんは知ってたけど。後に高校生になってインテリアデザイナーの存在をテレビで知って、その関係の大学に進むことになりましたが。

もちろん大人になってからも、いろいろな職業に出会い、自分自身の夢の選択幅というのも広がってます。

料理=お店を持つのイメージでしたが、出張料理やケータリング、プライベートシェフなど料理人だけでもいろいろな種類があることを知りました。

職業や夢は無数にあります。選択肢の幅を広げるためには情報が必要不可欠です。

そうやって自分の夢を叶えた人たちの話を聞くことで、より夢を叶えるための解像度が上がりより身近になっていくのではないか。

そして、そこに集う人たちは同じような思想を持ってるので、仲間になりやすい。

1人の夢を叶えた大人が旗を立てることで、若者がよりそこを目指しやすくなる。

そう考えました。

polca食堂@東京 は「夢を叶えた」ゲストを今後お呼びして、そこに集まった夢を叶えたい人を応援していきたいと思います。

地方開催も徐々にこの形にしていこうと思います。まずは京都かな。

4/14(日)は朝と夜にpolca食堂を開催!


運営メンバーも随時募集してます。全国各地でpolca食堂が開催できるようにしてきたいっす!


この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
前田塁

サポートいただいた資金は、これからのpolca/polca食堂の活動の資金に活用させていただきます。これからも、いっぱい頑張ります!!!

前田塁
「株式会社サイバーエージェント/株式会社CyberZ」所属。200人を超える部員のCA料理部(部活)の部長。平日の夜/週末は主に料理活動。BASEPASTA公式アンバサダーなど。週末は恵比寿/六本木の飲食店運営。夢に向かって頑張ってる人を応援する"0円"食堂「polca食堂」運営