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polca食堂vol.16「沈黙ダンス コラボ」。お金の影響で夢を諦めて欲しくない

実はあさ食堂をしたその日の夜に、「polca食堂 x 沈黙ダンス」のコラボ食堂を実施しました。まさかの朝と夜・・・w


今回はオーガナイザーのSINDY君のこのnoteの考えに共感してコラボすることにしました。

どのくらいお客さんがいたのでしょうか。100人くらいですかね。めちゃくちゃ盛り上がってるのですが、イベント名の通り声を出してはダメな「沈黙ダンス」。

不思議な感じではありますが、みんな声が出せない分動きで表現してましdた。

ライブペイティングもあり、アートに頑張ってる方々も。

料理は肉中心でしたが野菜多めにしました。若い子だからちゃんと野菜食べなさいよっていう親心的なのを込めましたw

ダンスやアート、そして音楽に頑張ってる若者たちをしっかり食で応援できたかなと。

また次回2/18(月)も参加させていただくことになりました。

食えていけないプロ選手

話は変わります。

以前、とあるプロ格闘家の方に1試合のファイトマネーを聞く機会がありました。

プロ格闘家というのは種目によるのかもしれませんが、
年間多くて3-4試合くらいらしいです。

そうですよね、減量などのきつい練習もありつつも怪我やダメージが多いスポーツです。

試合数が限られてるので、ファイトマネーというのはかなり高額なものだとずっと思っていました。

その方に聞いた1試合のファイトマネーは

3万

3万だと!?何かの聞き間違いかと思い、もう一回聞いても3万円でした。最大で試合しても年収12万。

いわゆる駆け出しのお笑い芸人さんより少なかったのです。

まさかその方がまだ若手だからか?とも思いましたが、その団体のTOP選手のファイトマネーを聞いても年収はサラリーマン以下。

もちろんこの金額だけでは生活できないので、プロ格闘家の方々の多くはアルバイトをして練習をしています。

僕の大好きだった故山本KID選手も格闘代理戦争で

「日本のファイトマネーは安い。だからみんなアルバイトをしながら練習をしている。それだと練習量は圧倒的に少ない。だから日本の格闘技レベルが上がらなく海外の選手には勝てない。」

と。そして彼は

「みんながしっかり生活ができ練習に集中できるような仕組みを作りたい。」

夢に向かって頑張ってる人を食で応援したい

世の中は様々な仕事があります。

先ほどの格闘家のように、駆け出しの役者や芸能人、ミュージシャン、ダンサー、作家、マイナースポーツ選手などそれだけでは食えていけない人がたくさんいます。

たまにお笑い芸人の方もネタのように言ってますもんね。

食えてない状況が続けば、その夢に向かって頑張ってる人たちも継続していくことができないです。

もったいない、せっかく頑張っているのに。
お金が問題で夢を諦める人を失くしていきたい。

だから僕はこういう方々には「食える」状態を作って応援していきたいと思ってます。
それがpolca食堂としての在り方だなと。

だから今後も、いろいろな活動で頑張ってる人を食で応援したいなと。

そしてもっと活動を広げていきたいので運営する仲間を随時募集してます。


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「株式会社サイバーエージェント/株式会社CyberZ」所属。200人を超える部員のCA料理部(部活)の部長。平日の夜/週末は主に料理活動。BASEPASTA公式アンバサダーなど。週末は恵比寿/六本木の飲食店運営。夢に向かって頑張ってる人を応援する"0円"食堂「polca食堂」運営
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