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【後編②】Twitter挫折経験者でも大丈夫!Twitterを今度こそ継続できる秘訣

㈱ログシーキャリアコンサルタント&広報担当の鈴木さくらです。

「Twitterはサードプレイスだ」という記事についての前編はこちらから。

そして、サードプレイスたらしめる8ヶ条のうち、1~4条件とTwitterとの親和性から挫折することなく楽しく継続できるヒントについて【後編①】Twitter挫折経験者でも大丈夫!Twitterを今度こそ継続できる秘訣はこちらからどうぞ。

この記事は(図らずとも3部構成になっている)当テーマにおける最終回です(当初は2部構成で終わる予定が3部構成になってしまいました。計画性のなさがばれてしまいます汗)。

主にTwitterを仕事で活用している人を対象に、今よりもっとTwitterライフを楽しくすることで、挫折せずに継続できるTwitterとの付き合い方について書いています。

ここでレイ・オルデンバーグによるサードプレイスたらしめる8ヶ条のおさらいを。

1)中立地帯
2)平等主義
3)楽しい会話が主たる活動
4)アクセスしやすい設備と環境
5)常連と新参者
6)健全で受け容れる態度と姿勢
7)明るく、機嫌がよくなる
8)第2の家

ここでは後半5~8の条件について、Twitterをどう楽しく継続することに紐づけられるのか、そして、各条件が具体的にどのようにTwitterで活用できるのか、その方法も兼ねてお伝えしていきます。

「Twitter…やんなきゃいけないのはわかっちゃいるけど挫折しそうだ…」という方、継続のヒントをどうぞ掴んでくださいね。

5)常連と新参者

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サードプレイスには常連がいて、その空間やトーンを形成している。その場所らしさを彼ら自身が創る。それが新たな訪問者を惹きつけ、常に新参者を快く受け容れる常連がいて、新参者にも優しく、心地良い空気を創っている。

どのような場所も、そのなかにいるすべての人が協調性を持ち、そのうえで、その場全体が「会話=コミュニケーション」によって育まれていくと、必然的に「常連さん」という群が膨らんでいきます。

ですが、いわゆるコミュニティはできた途端に見えない壁をつくりがち。常連さん同士での光景は外から見た非常連さんにとって、とても仲間に入りづらい印象を与えてしまいます。

ですが、Twitterはどうでしょう?

相互フォローしていなくても、かつていいねを押していた人のツイートがフィードに流れてきます。そこで目に留まったツイートにリプをして反応をする…ということは日常茶飯事ですよね。

ときどきリプをしてくれる際、「FF外から失礼します!」とご丁寧に挨拶してくれる人がいらっしゃるのですが、

私も「よくぞ見つけてくれて…!!」と

有難い気持ちになります。

一見さんや通りすがりの人がいいねやリプをしてくれると、「常に新参者を快く受け容れる常連がいて、新参者にも優しく、心地良い空気を創れて」いるのかなと、ほんのり嬉しい気持ちにもなれるのがTwitterの良さではないでしょうか。


6)健全で受け容れる態度と姿勢

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サードプレイスは健全であること。そのなかには無駄遣いや変な派手さはなく、家庭的な感じ。偉ぶったり、排他的であってはいけない。いかなる個人、あらゆる階層の人を受け容れる。日常に溶け込む簡素な外観(デザイン)をしている。

Twitterでの「健全さ」って何だろう?と考えたとき、ひとつは排他的なコミュニケーションにならずに、相手を受け容れる姿勢と自分を受け容れてもらえるような姿勢を併せ持つことではないでしょうか。

万人に開かれているサードプレイスだからこそ、批判的・攻撃的な人とは距離を置けるという自由も同時に持つことができます。

そしてもうひとつは、「日常に溶け込む簡素な外観(デザイン)」。これはいわゆるアイコンやプロフィールのこと。健全に活用するためにも自分は何者なのかデザインを整えていきたいですね。

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個人アカウントのみならず、企業アカウントでもこんな風に(弊社の手前味噌で恐縮ですが)^^


7)明るく、機嫌がよくなる

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サードプレイスでの会話のトーンは、けっして緊張や憎悪を生んではいけない。その代わり、陽気でウイットに富んだ会話、気さくな冗談は歓迎される。明るく遊び場のような雰囲気を持っている。

「明るく遊び場のような雰囲気」・・・一言で言うと、「楽しい」とか「ワクワク」でしょうか。遊び場というものは、常に動いている印象ですよね。

「陽気でウィットに富んだ会話、気さくな冗談」については【後編①】での3つ目の条件「楽しい会話が主たる活動」もどうぞご参考に。

人にもよりますが、一日にたくさんツイートをする人もいれば、一日に1回のみという人も。Twitterノウハウとして「回数を多く!」と言われることも多いですが、回数は本人が決めればいいと思います。ちなみに、一日1回ツイートを継続しているこちらの方は、その1回で明るく機嫌が良くなるような内容でいつも賑わい、フォロワーさんの数もあともう少しで1万人。

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そして、こんな風に弊社を紹介してくれました(山森さん、感謝です!)

三人娘って笑。このツイートで「陽気でウイットに富んだ会話、気さくな冗談」が展開され、我々三人娘はリプに次々と明るく登場させていただきました笑。


8)第2の家

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サードプレイスにいる人たちはあたかも同じ家に暮らす者同士のように、しばしば温かい感情を共有する。この場所に根ざしている感情を互いが持ち、癒しや精神的に生まれ変わることを得る。もうひとつの家、リビング、家族的な存在である。

さあ、いよいよラストです!

サードプレイスは「家と職場以外の第3の場所」と思っていた私にとって、ちょっと驚きだったのがこの最後の条件「第2の家」です。「家と職場以外」ではなくて、「第2の家」なのね!と。

まるで自分の家にいるかのような安心感があり、自分の今のこの瞬間、この時間を共有していること。そしてそのなかで、温かい感情を共有するということ。モノやサービスがその人を満たしているのではなく、自分の心理的なものを支えてくれている存在になっているということ。自分の活力になるような場所。

あなたにとって、何ものにも縛られていないTwitterが「もうひとつの家、リビング、家族的な存在」になっていますか?


■企業アカウントこそサードプレイスを

さて、レイ・オルデンバーグによるサードプレイスたらしめる8条件とTwitterの活用を照らし合わせてみました。改めて照らし合わせてみると、これらすべての条件はなんてTwitterを楽しく継続するためにぴったりな条件なのでしょうか。

実は、これは個人アカウントだけに言えることではなく、企業アカウントにも共通して言えることです。

弊社の育成支援事業部のTwitterアカウントに力を入れ始めたのは今年の2月。企業アカウントでのフォロワーはなかなか増えづらいと言われている中で、コツコツと運営し、今では600名を超えるフォロワーさんに恵まれ、サードプレイスを意識しながら運営しています。そして、採用支援事業部のアカウントも先月から力を入れ始め、現在アカウントを育てている最中です。

顔が見えづらい企業アカウントだからこそ、サードプレイスの8条件はいっそう必要なのかもしれません。属人的ではないTwitter運営を目指すのであれば、なおのことだと言えるでしょう。

仕事でTwitterを活用している人(企業)がサードプレイスの8ヶ条を意識して取り組むことでもっとTwitterライフが楽しくなれば、サードプレイスとしてTwitterを活用している弊社(私)としてはうれしく思います。


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