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降りながら楽しむ嵐山

京都の観光名所である「嵐山」
みなさんは嵐山といえばどこを思い浮かべますか?
「渡月橋」「竹道」「食べ歩き」などなどだと思います。
しかし、それらはとても人が多く、歩くのが精一杯なのが現状です。
この記事では、意外と知られていない、「本当」の嵐山の歩き方をご紹介させていただきます!

実は違う?!嵐山のスタート地点!

みなさんは、嵐山はどこから回り始めますか?
「最初は竹道で写真を撮ってスタート!」と思われるかと思いますが、実は本当のスタート場所はもっと上にあります!

1、嵐山のスタート場所「愛宕念仏寺(おたぎねんぶつじ)」
嵐山についたら、まずバスに乗り「愛宕寺前」までいきます!
そして、約1200体の羅漢像(石像)があります!!

〒616-8439 京都府京都市右京区嵯峨鳥居本深谷町2−5 愛宕念仏寺

2、降った先にある繭のお店

少し歩いた先には、ひと休憩ができる「あだしのまゆ村」があります。
そこでは、お茶と八橋を食べながら、繭で作られた様々な人形を見ることができます!
俳句が好きな店主が40年前に作ったお店を、現在は、奥さんが引き継ぎ、4人でお店をされている話を聞くことができます。
ぜひ、渡月橋で女性に向けて歌った俳句と、それに応えた女性の俳句についても聞いてみてください!!

3、苔を楽しむお寺

竹道が有名な嵐山ですが、意外と知られていない「苔」の魅力を探してみてください!
嵐山には多くの庭園があります。その中でも、私がお勧めするのは「祇王寺(ぎおうじ)」の苔です!
祇王寺では、一面苔の見ることができ、かつ他の場所よりとても綺麗なみどりです!!

食べ歩き意外にもある美味しいお店!!

嵐山に行くと、食べ歩きをされる方が多くいると思います。
しかし、意外と知られていない嵐山のご飯屋さんを今回は紹介します!

1、奥さんが作ったこだわりカレー
祇王寺の近くにある「Sen- Oh」
お店を切り盛りしているのは、77歳の奥様。
内装は昔ながらの喫茶店で、入ると店主さんが迎えてくれます。嵐山を歩くのに疲れた方は美味しいカレーを食べてください!
カウンターでおしゃべりをしながらお話ししてください!!

2、渡月橋の河川敷沿いにある湯豆腐
嵐山の観光名所である「渡月橋」から歩いて1分!
「豆腐料理 松ヶ枝(まつがえ)」です!中には庭園があり、その先には渡月橋が掛かっている桂川を見ることができます!
ところで、なぜ嵐山には豆腐料理屋さんが多くあると思いますか?
実は、天龍寺を始めとするお寺が多くお坊さんが食べることができる精進料理として、湯豆腐屋さんが多く立ち並ぶようになりました。実際に今回紹介するお店以外にも、渡月橋の周りだけでも11店舗もあります!

やっぱり渡月橋でパシャリ

ここまで、嵐山を上から紹介してきましたが、やはり最後は「渡月橋」を歩いてみたいと思います。
嵐山の観光名所である「渡月橋」
多くの国の方々が訪れます。なのでいつも渡月橋には多くの観光客がいます。

そんな時におすすめしたいのは、渡月橋が掛かっている「桂川」で乗れる「レンタルボート」!
ここでは、一隻「1,800円」で乗ることができます。
ぜひ一緒に来た人と「渡月橋」を背景に写真を撮ってみてください!!