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ビジネスの作り方、流れ

こんにちは!大学生の学びのメモを発信しています。
今回はどのようにビジネスチャンスを見いだすのか、それを事業としてどのように成長させていくのか、を紹介出来ればいいなと思っています!

では早速、今回の目次です。

前提
ビジネスの発見
展開
ビジネス戦略
事業を作るときの考え方

今回の記事を見ていただければ、どのようにビジネスを見つけ、展開していくのか。その大きな流れを把握する事が出来ます。
では早速、その内容に入って行きたいと思います。

前提

ビジネスチャンスは石ころの数より多く転がっている
ビジネスとは社会に存在する”不”に対して行う物です。
社会の不とは、不満、不便、不安、不平等、不自由、などの事です。
例えば、保険は不安にみんなで備えるサービスですよね。
バスという不便な乗り物に対して、自家用車という便利な物を購入もします。
このような社会にあふれる不に対してアプローチするのがビジネスであるとい前提を皆さんにお持ちになって欲しいです。
さらにそれは、皆さんの日常生活にあふれていると言う事です。

ビジネスチャンスの発見

ビジネスチャンスは石ころ以上に転がっているというのは本当でしょうか?
ここで、実際に成立した事業を元に具体例を挙げていこうと思います。

フィリピンにて、道路を車で走しると、沢山の事に気づきます。
道路広告看板が多い、人は多い、病院は待ち時間が長い

そんな気づきをビジネス的な面から見ると、
道路広告看板が多い=無駄な広告費(不経済的)
貧乏なのに人口は多い=かわいそうだな(不平等的)
病院は待ち時間が長い=待ち時間イライラ(不満)

などのように沢山の「不」があり、ビジネスチャンスが眠っていると言えます。
この気づきから、病院内に広告看板を表示する事をビジネスにしました。
このように、社会の不に対してビジネスを展開します。

ビジネスの展開

屋内に広告を出す事でクライアントに対して解決出来る3つの不があります。

1,効果の効率化 待ち時間が長いので、道路看板よりも長く、何回も見てもらえます。
2,コストの削減 道路よりもはるかに安い。表示相手のターゲティングも出来る

3,ブランディングがアップする ドクター商法と言って、医者の権威性とイメージを利用する事で商品の印象操作ができる

などの不を解決する事が出来たり、メリットを与える事が出来ます。
というふうな売り文句を元に事業を拡大していく。

ビジネス戦略

さらに事業を拡大する上で必要なのは、ビジネス戦略です。
この事業の場合、主に3つのビジネス戦略を軸としていました。

1,無在庫商法
2,独占契約
3,競合排他
の3つです。
まずは無在庫商法でクライアントが決まってから広告表示スペースを売ってもらうという体制を取ることでこちら側の在庫を抱えるリスクを無くします。
次に独占契約で、あなたが買わないなら他に売るよ! というようなスタンスで売ることで、不安と焦りをあおります。
最後に競合排他で、私たち以外にスペース貸さないでね! といような契約を交わす事で、競合の参入・価格競争に巻き込まれないような環境を整えます。

この事業ではこの3つの戦略で進められました。

ビジネスを作る時の考え方

そしてビジネスモデルを作るときに、意識して欲し事も3つです。

新しい物を探すな
ターゲット層を絞るな
シード(種)はどこにでもある
と言う事です。
今の時代、情報があふれかえっています。
情報と情報を繋ぎ合わせた先で、進化が待っています。現代で大切なことはとにかく情報に触れる事です。

なんでもある現代で、新しい物を探そうと、作ろうとしても見つかりません。今ある物同士を掛け合わせ、少しの変化の繰り返しで結果的に大きな進化が見えてきます。

さらにターゲット層を絞る必要もありません。絞ったせいで見えなくなる物は沢山あります。来る物拒まずで口を開けていれば思いがけない所から収益が上がる事も沢山あります。その可能性を自ら潰す必要は無いのです。

最後に、最初に言ったようにビジネスの種はそこら中に存在します。
石ころの数より多くあるビジネスチャンスをつかむにはそれなりのスキルがいります。
そのチャンスをつかめない今、私に出来る事は、情報に触れ、学び続ける事で、そのチャンスをつかむスキルを付ける事です。
いつかそのチャンスをつかみ、つかんだチャンスを大きく成功につなげるため、私は自己投資をし続けます。

ありがとうございました。!!

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