ringo

私の心と言葉を。 下を向いたり上を向いたり一緒に、ね。

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最近の記事

AM 8:00

AM 8:00 雲一つない清々しい朝の空。 今の私はそんな感じかな。 それとも、 AM 4:03 日が昇る前の空かな。 私は、私のために進んだの。 私は、私を幸せにするから。 母から送られてきた幼い日の写真。 無垢で、ただただ無垢で、 まっすぐな優しい瞳で笑った私がいた。 色んなことがあったよね。 いっぱい、いっぱいいっぱい傷ついたよね。 愛に溢れた日々がちゃんと待ってるから、 大丈夫だよって あの日の私に言ってあげられるように、 あの日の私の未来を守ってあげる為

    • 私は出来るもん。

      私は出来るんだよ、待つことは。 待たないことが出来ないの。 いくら傷つけられても、 モヤモヤ気になることがあっても、 目の前にいるあなたを信じたくて、 信じる為の理由を必死に見つけて、 色んな解釈をしてみて、 大人になろうとして、 これまで待ってきたの。 「待たない」 「自分の幸せを優先する」 これが私の苦手なこと。 だから、変わりたかったから、 変わったんだって自分を認めたかったから、 あの選択をしたんだよ。 あなたは、私をひどい人だと思ったかな。 でも、あなたと

      • Violet / Bubble Baby

        毎日、毎日、昨日があって今日があって明日があって。 行き詰って、失くしそうにならないと 気づけないようなものばっかり側にあって。 「人間は欲張りだ」 何百回と見聞きしたし、何度も再確認してるはずなのに、 いざとなると、今側にあるものの尊さを忘れてしまう。 失くしそうになってしまう。 失くしそうになって、初めてやっと思い出す。 ああ、”これだけで” ”これだけでも” ”これだけど” 今の私を支えているものだと思い出し、失くすことへの恐れを覚える。 『今を守ること』 実は

        • 音と鼓動の速さの記憶

          あの頃聴いてた音楽。 あなたを想って、聴いてた音楽。 この曲を聴いたら、あの時のことを思い出しそうで、 怖くて、ここ数年聴けてなかったよ。 日々危うくて、その危うさの中で健気に幸せを感じていて。 その健気な幸せを思い出すのが怖くてね。 この曲を聴きながら、あなたを想って、あなたとの日々を想って、 想いすぎて、 胸に何かつっかえてるようだけど、特別幸せで、 だから心拍数も、 その心拍数の中で笑ってる私のことも、 よく覚えてるんだ。 怖かったけど、聴いてみたよ。 全部思い

          同じ空の下って言うけどさ…

          同じ空の下って言うけどさ、 あなたがいる空から雨が降りそうな時に、 傘を届けてあげられる距離にいなきゃ意味がなくて。 同じ空の下って言うけどさ、 あなたがいる空から雨が降ってる時に、 隣で傘を差してあげられなきゃ意味がなくて。 雨が上がった時に、一緒に虹を見て、一緒に喜んだり、 「虹が出てたよ」なんて写真を送り合える距離感で居れなきゃ意味がなくて。 結局「隣」を感じられなきゃ意味がないから、 隣に居られるように頑張るね、私。 同じ空の下にいよう。

          同じ空の下って言うけどさ…

          1Rの私の部屋で、あなたが作る夕食(日本がWBC決勝進出を決めた日の)

          今、あなたがいて、側にいて、本当に側にいて、そこにいる。 「待っててね」「待ってるよ」の会話があって。 「美味しいもの作るからね」「お腹たっぷり空かせてるよ」の会話があって。 遅れるって連絡がありつつも、20分も遅れるもんだから、事故にでも遭ってないかと不安になって。不安になることが出来て。 待つことが出来て。待ち合わせることが出来て。会話することが出来て。 会うことが出来て。あなたが作る夕食を、あなたと一緒に食べることが出来る。 あなたが夕食を作ってくれてる横で、日常に

          1Rの私の部屋で、あなたが作る夕食(日本がWBC決勝進出を決めた日の)

          春の日の餃子

          餃子。 『餃子』ひとつ取っても、思い浮かぶのはひとつじゃない。 あの子との、あの日の、あの夜の、あの季節の・・・。 今日残そうと思う『餃子』は、あの子が作ってくれたあの日の餃子。 私、結構寂しがりやで、今はマシになったとは思ってるけど恋愛依存な時期もあって。そんなまだまだお子ちゃまだった私が新社会人になった時のこと。 同い年の彼氏(正しくは元カレ。当時の私は、恥ずかしいくらい彼に縋って付き合い続けてたw)が警察官になる為に警察学校に入校して。警察学校では携帯が没収される

          春の日の餃子

          ふとね、ふとなんだけど救われた

          何気なく開いたページで、過去の何気ない、でもきっと何かを背負って何かを感じてたんだろうけど、その時の自分の言葉に救われて。 お風呂上がりにさ、まだ髪も乾かしてなくてスチーマーしてスキンケアしてたの。そのまま涙が落ちてた。化粧水なのか乳液なのか涙なのかも分かんないくらいのちょっとした涙だったけど。 どこにも吐けずに、後戻りも出来ないし、後戻りして全てうまく行くなら後戻りしたいけどきっとそうじゃないから後戻りもしたくなくて。今もそんな自分だったから、今も新たな何かを背負ってしまっ

          ふとね、ふとなんだけど救われた

          ふと思ったこと

          切なくなんてなりたくないし、悲しくだってなりたくない。何も無くしたくないし失いたくない。でも、そんな気持ちも、生きてるから、人間だから、感じられることなのであれば。切ない気持ちと悲しい気持ちと、どうしようもないくらいどうしようって気持ちも、そんな気持ちになったりなれる思い出も、全部持ってる今の私って、すごい得してるよね。嬉しい気持ちも、嬉しくなれる思い出も、あったかい気持ちもあったかくなれる思い出も、ドキドキしたりウキウキしたり、そんなふうになれる好きなものもあって。大事な人

          ふと思ったこと

          愛とは

          愛って、なんなんでしょうね。 その正体が分かれば、意味付けに腑におちたら、もっと自信を持ってヒールの音を鳴らしながら街を歩けると思う。 母に聞きたい、祖母に聞きたい、父に、祖父に。 あなたにとって「愛ってなに?」。 中学3年、高校受験の面接で「将来はEXILEのATSUSHIみたいになりたいです」と恥ずかしげもなく述べた。 高校1年生の進路相談で夢を聞かれたとき 「EXILEのATSUSHIみたいになりたいです、安定はいりません。」と胸を張って言った。担任には、「もう少し真

          愛とは