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ランジェリー・ブルース

あなたにとって下着はどんなものですか?

私にとっては自分を強くしてくれるもの。

コスメだってそうじゃない?

見えない(見せない)なら意味がない?

とんでもない。その日に着る最初の一枚。

いいものをつけるといい服が着たくなって

背筋が伸びて自信が持てる。まさに心の


タイトルの「ランジェリー・ブルース」は

noteを書くきっかけになった漫画のタイトルです。

人生を変えるきっかけは、1枚の下着だった―

ツルリンゴスターランジェリー・ブルースより

わたしも下着には特別な想いがあるので

読まずにはいられませんでした。

こちらから6話まで読めるのでぜひ。

ほかにもランジェリーを一種の武装と表現した

「わたしの武器を仕込んだら」という漫画もオススメです。


毎日出勤していた頃は、ワイヤー入りの補正ブラこそ私の鎧で、

それ以外(ノンワイヤー、ブラトップ)は興味がなかった。

仕事を辞めてからはノーブラの日だって少なくなくて、

「鎧」は特別な日につけるものになってしまった。

鎧がいらなくなった今、ランジェリーは必要ないの?

たぶんそうじゃない。ライフスタイルによって

その人に必要なランジェリーはそれぞれ違う。

そのためにいろんな種類のランジェリーがある。

誰かのために選ぶランジェリーは素敵。

自分のために選ぶランジェリーだって素敵。

何かと戦ってた「私」を卒業して

今の「わたし」を包んでくれる

そんなランジェリーがほしくなりました。

今度ノンワイヤーデビューしてみようかな。



最後にもう一度。

あなたにとって下着とはどんなものですか?

運命の1枚に出会えますように。

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