もしも、作文の書き方がわからなかったら
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もしも、作文の書き方がわからなかったら

motao

作文って難しい。

私は書きたくもないのに書かされる義務感がすごく嫌いです。

ここは作文嫌いな私が作文について考察してみた記録です。

作文について思うこと

そもそも、作文を書こうと思ったら困るのは文章をどのように書いたらいいかわからない。

時間を使いたくないから、インターネットで「作文 書き方」と検索してみたりします。

夏休みや長期休暇、突発的な課題が現れるたびに一連の流れを繰り返します。

そんな自分に嫌気が差すことになります。

私が少し思っていることは「書き方」ばかりに気を取られて「内容」においては熟考したことがありません。

もはや内容は当たり障りのない感想文。

いかに早く上手に書くかを重視してしまいがちです。

本来であれば、作文は相手に何かを伝えるという行為であり、書き方は表現方法のひとつだと考えています。

伝えたい「内容」があって、伝える行為が「書く」や「話す」でなければなりません。

建前しか語れない作文

特に学校教育において、建前しか語れない風潮がある気がします。

例えば、「高齢化社会について」がテーマだった場合に

「お年寄りが暮らしやすいようにバリアフリーを進めていくことは重要だと感じました。」

といった綺麗事な感想を全員が書きます。

・高齢者は社会の負担だからいなくなればいい

・事故が増えるから運転免許は取り上げるべき

・いずれ自分も歳をとるからどうでもいい

といった意見が少しでも出てくるはずです。

良い作文とは?

学校教育として良い作文とは結局のところ他人によって評価されるということ。

あなたが嘘をついてまで綺麗事を並べて他人の評価を得たいか、

素直な自分の意見をみんなに伝えていきたいか。

言うまでもなくそれを決めるのはあなたということです。

カッコつけて書いてしまいましたが

私はみんな正直に、評価を気にしない姿勢で臨んでほしいなと思います。

そして、あなたの作文が評価される日も来ることでしょう。


最後までお読みいただきありがとうございます。


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