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レバテック フリーランスの半年を振り返ってみた(2021/04 - 2021/06)

今晩わ。関西在住の44歳のおっさんです。

前回の短期案件が終わりましたので、引き続きレバテック フリーランスで別案件を紹介されました。

今回もJavaですが、Thymeleaf+SpringでのWebシステム開発、単価は60万の準委任契約ですが、特に値切りもなく良い感じです。エンドユーザー直だからという理由ですかね。

新規案件(20人〜30人規模)ですが、エンドユーザーからの要件がスカスカなので、現場は初日から修羅場の様相を呈してました。私を含め6人くらいレバテックから投入されたのですが、7月時点で私以外はいなくなりました。5月か6月の実績が250時間くらいで請求が80万超えていたので、かなりの労働時間ですね。

サブシステムはいくつか分かれていて、それごとにリーダー1人やメンバーが複数名といった構成ですが、打ち合わせや窓口応対がリーダーに集まりすぎて、リーダー本来の業務であるレビューが全く回らず、常にストレスフルな感じでしたね。余裕って大事ですね。

開発環境はDockerコンテナ上に構築していました。JavaやGradleやFlywayやPostgresやHibernateや。そのコンテナに対しVisual Studio Codeを使用してリモートで入り(Remote Containerという拡張機能を使用)、そのコンテナ上に構築されたJava環境でフロントやバックエンド開発をしていました。ただ、コンテナにあれこれ詰め込みすぎると、ものすごく動作が不安定になります。ビルド時間長いし不安定だし、デバッグ実行なかなかできないし、このせいで大半の人が発狂して脱落しました。まじでEclipseが恋しかった。でも、トレンドなコンテナ開発ができたので、いい経験になりました。

ソース管理はGitで、リポジトリはGitLab。マージリクエストを作るとSonarQubeという静的解析ツールが動いてエラーや警告を検出してくれました。これがコードの問題点を結構検出し てくれるので、そこそこ便利でした。あわよくばテスト自動化も入れたかったのですが、時間がなくて無理でした。でも、スレッドセーフではないクラスをガンガン使っているのに、そこはスルーしているのは気になりますが。

タスクや障害はRedmineで管理なのですが、皆さん全然チケットをCloseされなくて、障害を見つけてはどんどん一つのチケットに鬼のように追記されますので、永遠にCloseされません。地獄w

成果物レビューは皆無。これが諸悪の元凶です。実際に動かしてみて、思っていたのと違う、とか言われて障害起票です。忙しいのはわかるけど、せめて回覧でも良いから設計書を確認しといて欲しい。。

デスマーチだろうが要件スカスカだろうがJavaで新規Web開発という実績が大変な魅力なのですよ。

引き続き力の限りがんばります。


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