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“思い出深い”グランパスへ。相馬勇紀は名古屋に何をもたらすか


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「試合終わって自分、泣いてたんですよ。見てなかったですか?ただ悔しくて。(自分のプレーができたのは)最後の15分だけ。相手に警戒されるのはわかっていたけど、2人くらいにきて抑えられたし、止められていたので。」(早稲田大学ア式蹴球部4年 相馬勇紀)

“ありきたり”はイヤだった

退団や移籍が決まったときにその選手はどういったコメントを残すか、という点にはけっこう注目している。その中で印象に残っているものがなにかと聞かれるとアレックス・ブロスケの清水退団時、片山瑛一がファジアーノ岡山を退団したとき、そして2016年末に大久保嘉人が川崎フロンターレからFC東京に移籍する際に残したものだ。この三者に共通するのはすべて“退団時”であり、逆に入団時のコメントでインパクトを残してくれた選手というのは、あまり思い浮かばない。

ただ、5月28日に来季の名古屋グランパス入団が発表された相馬勇紀がクラブHPに出したコメントを、自分は忘れることはないと思う。

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Reona Takenaka

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スポーツライター&webコンテンツメーカー。「AZrena」や「B&」などのスポーツwebメディアの立ち上げ人。Jリーグを中心とした国内サッカーを取材し専門誌へ寄稿中。主に定期マガジンで日本サッカーの裏話をしています。自分の特異な思考も。働き方改革最前線。
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