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【シェアハウスを地方ではじめる】地方でシェアハウス運営したい方必読です!!

こんにちは!
株式会社リバ邸のかたくらです。

台風も過ぎ去り、心地の良い秋を過ごしながらこちらの記事を書いております。

僕はリバ邸というシェアハウスの会社を経営しております。

最近、運営棟数が50棟を超えたからかリバ邸ってどーゆう仕組みなの?リバ邸ってどーゆう風に運営しているの?っていう感じで運営についてよく聞かれるようになりました。

リバ邸の運営方法は大きく分けて3つあります。
今日はそのうちの1つフランチャイズについて書いていきます。

リバ邸フランチャイズ


フランチャイズの仕組みはとてもシンプルで諸々の契約はありますが株式会社リバ邸に5万円の加盟金(70軒目以降値上げ予定です)をお支払いいただけるとリバ邸を名乗れるようになります。

(もうすでにシェアハウスを運営しているところだと2万円で参加可能です)

僕らは居場所をつくる人たちのサポートに力を入れているので、リバ邸と名乗らなくてもリバ邸グループに入ることもできます。

詳しくは下記の記事をご覧ください。

個人でシェアハウスの運営をスタートするにあたって、契約書作成などを行政書士さんに委託したら5万円くらいはかかるので、とてもお得だと思います。

そして、リバ邸を名乗ることで#人生定額プラン制度も使えるようになります。

#人生定額プランに関しては下記の記事をご覧ください

次に、僕がリバ邸を名乗ることでもっとも価値があると思っているのはリバ邸グループに入ることによって体験的価値の数量が増えることです。

リバ邸は各リバ邸が自由にコンセプトを決めて運営しています。
株式会社リバ邸がそこに対して口出しすることもありません。
さまざまな色を持ったコミュニティが全国各地にあります。

なので、リバ邸グループに入ることによってフランチャイズオーナーさんも住人さんもさまざまな人たちと繋がり、旅するきっかけになったり、友達ができたり、仕事をつくれたりします。

フランチャイズ加盟の際の審査


僕らリバ邸の理念は「友達をつくるようにリバ邸をつくる」です。

なので、まず僕や役員の大堀、井上がフランチャイズオーナーと友達になりたいと思えるか?という判断になります。
思想の近い活動をしてる人や価値観が合いそうな方であればだいたいOKです。
最後は直感で判断してます。
(昨年の法人化以降でフランチャイズ店とのトラブルやリバ邸内のトラブルは起きていません)

フランチャイズはなぜ地方なのか??


まず、フランチャイズはとてもお金と手間がかかります。

シェアハウス可能な物件(又貸しが可能な物件)がなかなか見つからなかったり、見つかったとしても物件を借りる際に都内だったら100〜200万くらいかかってしまいます。
それに加え家具家電などそれなりの設備(20~50万円くらい)が必要です。

でも、地方だったら空き家が多いので賃貸がつかない物件があり借りやすいことが多いです。
不動産屋さんに何件かあたれば見つかる可能性が高いです。
空き家対策事業の文脈で助成金や補助金も期待できるのではないでしょうか?


そして、お借りるする際の家賃も安いので当然初期費用も下がります。

上記を踏まえて、リバ邸のフランチャイズは地方の人たちにとてもオススメしています。

今後フランチャイズは地方都市を除く、地方限定の取り組みになるかもしれません。

もしこの記事を見て、地方でのシェアハウス経営に興味を持たれた企業様、学生さん、物件大家様、コミュニティ運営者さん

是非!ご連絡くださいませ。
お問い合わせは下記のアドレスまで。

ren.katakura@liverty-house.com

参考に地方の空き家を活用したリバ邸の詳細を載せておきます。


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