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株式会社トリニータマーケティング 設立

先日リリースをさせて頂いた通り、株式会社トリニータマーケティング(以下、TM)を設立し、代表取締役に就任致しました。

有り難いことに各方面から多数の反応やお問い合わせを頂いております。

その中で私が皆さんに話すべきことは何か?皆さんが気になることはどういうことなのか?この数日間考えていました。

簡単に自己紹介

まずは私自身がどういった人物なのか?
簡単に自己紹介をさせていただきます。
静岡県浜松市生まれの29歳です。
大学卒業後、東京都に本社を構える株式会社VOYAGEGROUP(現:電通グループ)に入社し、アプリマーケティングを専門に扱う部署に所属しておりました。
その傍ら、2018年に大分フットボールクラブ(大分トリニータ)の神村さんからお誘いを頂き、副業としてジョインしました。
デジタルマーケティングアドバイザーとしてクラブのマーケティング活動に携わってきました。
その当時から神村さんの中では子会社設立の構想があり、今回の設立に際して執行周りの責任者として私を抜擢してくださいました。
尚、2019年11月末に株式会社VOYAGEGROUPを退職をし、今は副業という形ではありません。

伝えるべき人に、しっかりと伝えるべき

実は直前までnoteを書くのは控えようと思っていました。
理由は、結果を出していないのに構想やビジョンをお話することは最適ではないと考えた為です。

一方で、あまりにミステリアスすぎないか?
伝えるべき人・伝えるべきことはあるのではないか?
そのような思いもあり、その思いの方が強かったので今回書かせて頂いてます。

私が伝えるべき人。

それは、トリニータファン・サポーターの皆さんです。

今回のリリースではTMの事業構想・概要についてお伝えしています。
しかしながら、リリースだけでは十分に内容や想いは伝わりきらないと思います。
当然確実性があるものと、ないものがあり全てをお伝えすることは難しいのですが、少なくとも「不安」に思うポイントの解消と、「期待」して応援して頂きたいことはしっかりと伝えるべきだと思っています。

ファン・サポーターの皆さんのために

1番重要な部分。
TMは、ファン・サポーターの皆さんに、これまで以上のワクワクを届け、より楽しんで頂くために存在する会社です。

では「どうすれば楽しんでいただけるのか?」
このミッションに対して、特化性・専門性をもって実働していく集団がTMだと捉えていただければと思います。

その足掛けが、セカンドブランドの立ち上げであったり、パブリックビューイング(観戦会)のアップデートであったりします。

全てのベースはファン・サポーターにあります。
そういった想いから、ファンベースという言葉を使わせて頂きました。

事業規模を大きくすること

ファン・サポーターの皆さんに楽しんで頂くための一つに強いクラブづくりがあります。

その為に必要なことが「事業規模を大きくしていく」ことです。

これまでは、「クラブを応援・支援して頂く」だけの立場でした。
しかし、これからは「クラブと共に共創していくこと」が必要になります。
共創とは、サッカークラブというブランド価値を最大限に活かして、企業のブランド価値向上や社会課題に対してアプローチをしていくことです。

それが所謂、BtoBの分野。
パートナーセールスやソーシャルアクション、企業のデジタルマーケティング支援がここにあたります。

この事業規模拡大に事業会社としてTMはコミットします。

大切にしたいこと

TMは、このようにいくつかのチャレンジをしていきます。

一方で大切にしないといけないことがあります。
それは皆さんが長きに渡ってつくり上げてきたもの「大分トリニータ」です。
その大きな土台の上に、今回の新しいチャレンジがあることを忘れてはいけません。
変わっていくけど、大切な軸は絶対にぶらさない。常にファン・サポーターファーストであること。

全てが新しいチャレンジ

TMにとっては全てのことが新しいチャレンジです。
1番下からのスタートだと思っています。
一筋縄ではいかないでしょう。
だからこそ、一体感が必要であり、応援してもらえるように頑張らないといけません。
ただ前を向いてやっていきたいと思います。

このnoteで全てを伝えることは難しいのは重々承知していますが、少しでもご理解して頂けたのであれば嬉しく思います。

2019年12月8日
山﨑蓮

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株式会社HAMONZ CEO/Founder(Sports for Social運営)|株式会社進鳳堂 取締役CMO(英会話スクール 語学堂 )Ex, 株式会社トリニータマーケティング 代表取締役 、VOYAGEGROUP