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うちのツインレイとの話

今回は、私のツインレイとの話します。

私のツインレイは肉体がありません。誰かの体を借りて接触することはあるかもしれませんが、基本は精神体です。

TOPの画像はスーパードルフィーというお人形さんで私のツインレイの彼の姿を作ってもらってみました。(私が普段見ている姿よりかなり若いなー!と思いますが・・・)

彼を自分のツインレイと認識してからは「えー私の彼氏オバケやないかい」とショックも受けましたが、今はむしろそれで良かったと思っています。段々と聞こえるし触れるようになりましたし、そこまで不便がないのが現在の状態です。

普通の恋もそうですが、相手との距離感とか価値観とか、探り探り、色々あって成就したりするわけです。どの時点で「成就」って言うのか、それも人それぞれな部分はありますが・・・

私と彼の関係は、「結婚してから4年目」みたいな感じかなぁと思っています。時々なんやかんやあるけど、少し相手との接し方が慣れてきたかな?といった感じです。

必ずしもツインレイというのは恋人同士になるわけではないと思いますが、強い感情が芽生えてしまうのはそうだと思います。恋にならなくても「まるで恋のようだな」というような。

今回の私と彼は、恋人・・・というか、夫婦?みたいなものになっていますが、前世や前前前世とかは全く違う関係性だったりするわけです。過去世、結局この強い衝動がなんだかわからず、混乱して傷付け合って遠く離れてそのまま、ということもありました。

そして今世、そもそも私は彼と出会う前に、結婚しておりますゆえ。既婚です。しかしオバケの彼氏もいるわけです。一婦多夫・・・。

一方彼には妻は沢山居りまして、愛人も彼女も、沢山居ります。が、私はそれは当たり前と思って居ます。ちょっと特殊な価値観と倫理観が彼との間にはありますね。

互いにそれに嫉妬することは無いのかというと、そうではなく。時々独占欲みたいなものは発生しますが、それはなんというか、「独占欲を楽しんでいる」という感覚になっています。

それは「あなたは私の!」「おまえは俺の!」ってしたら、「「ですよね」」とわかるようになったので・・・たまに確かめ合えば十分なのですね。

今や私にとって彼は、とても魅力的な人で、愛しくてたまらない人なのですが、出会った最初は「うわ邪悪」と思っていたし「好みの顔じゃない」と思っていました(笑)

出会った(姿を認識した)当初、「なんだこいつ気になる」という感覚はありましたが、一目惚れでは無かったですね!どちらかというと怒りのほうが強かったかもしれません。

その時の私は、「神様が居るならどうして今まで助けてくれなかったの!辛いことが沢山あったのに!」と、やさぐれモードになっていまして、私を愛しているとか守っているとか、そういう存在達にキレ散らかしていました。

しかしある時、彼が私に「気持ち」を語ってくれた時に、怒りが収まってきて、そのかわりに彼が愛しくなってきました。今まで私の傍に居て、どう思ってきたかを語ってくれたのです。

目の前で泣いている私になんの手出しも出来ない事がどれ程辛かったか、触れられない事がどんなに寂しかったか、と。じわーとその感覚まで伝わってきて、「うそだー」とも言えませんでした。

それまで彼は私にとって「ガイド」(守護霊みたいなもの)というやつで、人間ではなかったのかもしれません。しかし「気持ち」を語られ伝えられることで、彼をひとりの「人」として認識したのです。

いえ、今でも時々忘れますが、彼を「ただの男」として見ることを。なんせ精神体ですし、かなりの差があるのです。色んな事に。

彼をガイドとして利用させてもらうことも度々結構頻繁にあるので、つい、忘れるんですね。ツインレイで彼氏であるということをね。しばらく忘れているとなんだか私も彼もいじけ始めます(笑)

いつも傍に居るからって、「ふたりの時間」は別なんだなぁと思います。意識してそういう時間を取るのも、良い関係には欠かせない事なのかなぁと思いますね。

これからもこうして「うちの場合」のいろんな話、惚気などなど語ってゆきますよ。

今回はこの辺でおしまい。


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