見出し画像

人間は、考える葦である

人間は自然のなかでもっとも弱い一茎(ひとくき)の葦にすぎない。
だが、それは考える葦である。

17世紀フランスの思想家パスカルは、代表作『パンセ』の冒頭でそう述べています。

広大な宇宙に比べれば、確かに一人の人間はちっぽけな存在です。しかし、その「思考」という能力は人間に与えられたとても素晴らしい能力で使わなければ「無力」であることと同じと私は考えています。

英語をはじめとした全ての語学も、所詮は道具と同じツールにすぎません。ただ知っているだけでなく「学び、考えて、使う」。だからこそ、いかに語学が人間が使うツールの中で無限の可能性を秘めたものなのか。

これからを生きていく、若者だけでなく全ての人たちにその「学び、考えて、使う」楽しさに触れてほしいという願いから、Reed(葦)という屋号をつけることにしました。

英語という世界中で使われている言語を、私の経験と知識によって皆さんの学びの手助けができれば幸いです。

#名前の由来

この記事が参加している募集

Thank you for your 'like'♡
2
千葉県九十九里の英会話スクール。幼児からシニアまで「英会話を通して世界で生きていく力を育てる」をモットーに、伝える気持ちと伝わるコミュニケーション術を中心にレッスンを行っています。レッスンレポートや家庭での英語学習やワンポイントアドバイスなどのコラムを発信中です♪
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。