年収を上げる“軸ずらし転職”の考え方
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年収を上げる“軸ずらし転職”の考え方

voicyで多くの方から反響をいただいた「年収240万→年収1,000万への転職術」について、せっかくなので文章と図でまとめました。

ありがたいことに、実際に転職をした方からTwitterでコメントを頂いたので掲載します。

僕は短大を卒業したあと、新卒でホームセンターに入社しています。その後、複数回の転職を重ねることで年収を上げてきました。

転職による年収推移

簡単に自己紹介をさせてください。僕はこれまでリクルートや楽天、ベンチャー企業など複数社を経験してきました。

現在に至るまでの年収推移は、年収240万円→年収330万円→540万円→700万円→1,000万円です。

僕は長野県佐久市という田舎出身で、就職も地元のホームセンターに入り、レジ打ちを担当していた人間です。

新卒で入社したホームセンターの月収は約20万円で、手取りは16万ほど。もちろんボーナスは無し。

サービス業なので土日休みはほぼ取れず、年末年始も休まず仕事をする日々を過ごしてました。GWや年末に帰省してくる外資系で働く友人や商社で働く友人には「え、お前バイトしてんの?」と言われるようなキャリアからスタートしてます。

こんな僕が、転職を通じて年収1,000万に到達するまでに実践してきた転職の考え方についてご紹介します。僕が転職で使ったおすすめ転職サイトはブログの記事をご覧ください。

年収は「職種×業界」で決まる

年収というのは、大枠は業界×職種で決まっています。業界と職種に加えて、役職(役員、部長、課長、リーダーなど)と企業ランクや規模(外資系、日系大手、中小、ベンチャーなど)が関係してくるイメージです。

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転職や副業、営業ノウハウについて実体験から書いています。サポート頂けたら嬉しいです🥺

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戸塚俊介。1987年生まれ。地方ホームセンターからリクルートやベンチャー企業などに転職した後、副業から起業しました。著書『転職と副業のかけ算 』http://amzn.to/2Zc2naD 転職アンテナ→https://tenshoku-antenna.com/