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Re:S note(りすノート)

2006年に創刊した雑誌「Re:S(りす)」編集長の藤本智士が、いまあらためてお届けする、あたらしい“ふつう”のnote「Re:S」。 日々のこと。旅のこと。地方のこと。編集のこ… もっと読む
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記事一覧

「想像」と「創造」がおなじ音であることの必然。

いとうと久しぶりに仕事をした。 いとうというのは 伊東俊介。 カメラマンだ。 いとうとは雑…

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ゼロ・ウェイストセンターで気づいたこと

秋田マテリアル  秋田県にかほ市に、秋田マテリアルという会社がある。産廃と呼ばれる、産業…

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毛七(けしち)って、知ってる?

毛七(けしち)?  友人の安居昭博くんの著書『サーキュラーエコノミー実践』を読んで以降、…

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やりたいことより、やらないことを謳おう。

無断で映像や静止画を使用し、字幕やナレーションを付けて映画作品のストーリーを紹介するファ…

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自分の意見をいれない。

 僕はフツーの子だった。小学生の頃から、一部の先生や友だち以外には、あんまり記憶に残らな…

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インプットは溜めない方がいい。

 一週間の長旅から戻ってきた朝。頑張った胃腸を休めるべくカフェイン控えたいなとカモミール…

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「聞いてない」を振りかざす人へ。

 聞いてない。  この一言をできる限り口にするまい、と常々思っている。それはこの一言のみで、ググゥィーとマウントかましてくる人にたくさん出会ってきたからだ。  もちろん、実際に聞いてなくて困る時って多々あって、それはいわば純粋な「聞いてない」だから今回僕が伝えたいものとは別。こことても大切だから明確にしておくけれど、「それは聞いてないから困ります!」と防衛するときの「聞いてない」は重要。今回僕が言いたいのはそっちの「聞いてない」ではなく、あくまでも「聞いてないんだけど」と

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編集者と写真家が重なる瞬間

平間至 写真展 『すべては、音楽のおかげ Thank you for the photographs!』を観るべく…

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忘れっぽいは最大の武器

僕は昔からいろんなものをよく忘れる。 傘や携帯などのモノはもちろんのこと、風景や、食べ物…

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「待つチカラ」は「信じるチカラ」

主宰しているオンラインコミュニティ「Re:School(りスクール)」で最近、メンバーのみんなが…

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辛みおろし蕎麦であれ。

大阪駅から特急サンダーバードに乗って福井県の芦原温泉へ。今年の9月に金津の森美術館で開催…

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インタビューのコツのはなし

いつのまにか6年間も編集長を続けていたWEBメディア「なんも大学」の記事更新を終了した。 今…

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私の通学路はスマホの画面でした。

一回お休みする前のファーストシーズンから数えると丸5年ほど続けてきた『のんびリズム』(ABS…

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2022年3月11日 みやぎから、

2011年から11年が経った3月11日の朝。 僕はいま仙台のカフェでこの文章を書いている。 ちょうど一週間前の3月4日、書籍『みやぎから、』が発売された。 同時開催の写真展(仙台PARCOさん)のスタートからも一週間が経ち、ようやくさまざまが落ち着いてきたので、この大切な日に、今回の書籍について伝えておきたいことを書こうと思う。 僕にとって『みやぎから、』のはじまりは間違いなく東日本大震災のあった2011年だ。当時僕は、のちに嵐のニノが主演を務めることになる映画『浅田家

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