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“ Cacao Tea の味 ” Konaなハワイ島  ー コナ・コーヒーを求めて19 村松小農園ー

はい、こんにちは😃ラオウ・コナとバーバリアンです!(第20話)

「特別なハワイを日常のHawaiiへ」というブログからやってきました!

2020年2月のハワイ島旅行での見聞を中心に、コナ・コーヒーに関するお話を綴っています。

なんと、今回で、通算20話目!海外旅行が難しい状況のなかで、少しでも楽しんでいただければ嬉しいです!スキやフォロー、コメントなどをいただけると、もの凄く励みになりますので、よろしければお願いします!

現在、コナ・コーヒー農園「村松小農園」さんをご紹介しています!

前回までのあらすじ:  コナ・コーヒーの歴史を簡単にたどり、ハワイ島コナ・コーヒー農園の村松小農園さんを紹介中。日本人のご夫婦とスタッフの方なので日本人観光客にも安心して楽しめる農園です。コナ・コーヒー、ハワイ島産チョコレート、枇杷ティーに続き紹介したカカオ・ティーとは!

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さて、ハワイ島、コーヒーベルトと呼ばれるコナ・コーヒー生産地にある「村松小農園」。コナ・コーヒーはもちろん、農園内で育っているカカオの木からチョコレートの製品化にも成功されています。

オーガニック農園に取り組んでいる村松さん家のカカオの木なので、チョコレートも安心ですよね!っていうか、カカオの木からチョコレートまで一貫生産って、スゴイですよね!「庭にできた金柑の実をシロップ漬けにしている」という話は聞くことがありますが、「庭にできたカカオの実からチョコレートを作っているw」という話は、なかなか聞きません。そもそも、チョコレートって、カカオの実から個人の力で作れるものなんですね?どうなってるの??

とまあ、チョコレートの不思議については、毎回、記事を書くたびに謎が深まる感じですが、そのチョコレート作りの副産物?として完成・製品化されたのが、前回お伝えした「Cacao  Tea」です!

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このカカオ・ティー自体、新しくできたものだと思っています。去年(2019年)の2月にはなかったような・・・ちょっとあやふやですが、ここ最近に売り出されたものだと記憶しています(間違っていたらすみません)。

今年の2月に農園を訪れた時、残りわずかでした(確か、残り2つでした)が購入できたので、とてもラッキーでした!というのも、私たち以外の日本人のお客さんも、カカオ・ティーに興味があるとおっしゃっていましたので、皆さんの情報入手の早さに驚きました。ネット社会というのは、日々の動きが早いですね。

バーバリアンさんも『今回は、カカオ・ティーを買います』と、出発前から宣言していましたので、無事、購入できてよかったです。

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さてさて、このカカオ・ティー。カカオから作られたとはいえ、あくまで「農園産のお茶」なのですから、味自体は「お茶」と言って良いと思います。もちろん、味覚の鋭い方だと、詳細な味の分析ができるのでしょうが、ここは単純に、「美味しいお茶」と表現しておいて充分だと思います。

しかし、決定的に普通の「お茶」とは違うところがあります。

カカオ・ティーは、一般的にいう「ティーパック」で個別包装されています。日本では「紅茶」をイメージしてもらえれば良いですね。

カップにカカオ・ティーの「ティーパック」を入れ、そこにお湯を注ぐという、「紅茶」と同じ入れ方をするのですが、「ティーパック」に熱いお湯が注がれた瞬間、普通の「お茶」とは劇的に異なる反応が起こります。

部屋中がカカオの芳醇でフルーティーな香りに包まれ、まるで、とろりと液状になったチョコレートをスプレーで散布したかのような甘く幸せな空間が広がるのです!

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チョコレートの包み紙を開けた時、独特の甘く、時には苦い、それでいて心落ち着くようなチョコレート、カカオの香りに酔いしれる経験は、多くの方が記憶にあると思います。もちろん、チョコレートを口に含み、ねっとりとした甘さと苦さなどの味覚を楽しみながら、香り立つカカオに嗅覚も満たされるものです。

そうしたチョコレート特有の包み込むような香りが、カカオ・ティーの「湯気」によって部屋中に一気に広がる瞬間。

これ、「最高」というのではないでしょうか?

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それでは、続きます。マハロ!


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