日本三大漫画家とコロナショック相場を生き残る為に

前回はnoteを書く予定が寝落ちしてしまったり、MAJOR、らんま等の名作マンガをスマホアプリで読むことにハマってしまって記事創作か疎かになっておりました。

疎かになるほど

今、無料で見る事のできる、らんま1/2は

まだ、読んだことがない!という方は

ラブコメのテンプレ全てが詰まった王道のマンガをサンデーうぇぶりでぜひ読んでみてください。

ところで、日本三大漫画家は誰かという議論をネット上で見かけますが

私的に

手塚治虫、藤子F不二雄、鳥山明、高橋留美子、あだち充、尾田栄一郎、浦沢直樹、井上雄彦、臼井儀人

を日本三大漫画家にあげたいと思います。

では私個人の印象を独断と偏見で語っていきます。

手塚治虫

作品ごとにクオリティの差は大きいが、今の時代に読んでも面白い作品を何十年も昔に描いていた漫画界の神。圧倒的なヒット作の数は他の漫画家を寄せ付けない。


藤子F不二雄

多数のヒット作を生み出し、その中でもドラえもんという最強クラスのキャラクターを生み出したレジェンド。今だに世界中で愛されるキャラクターを生み出した時点でその地位は揺るがない。もちろん漫画のドラえもんも非常に面白い。


鳥山明

Dr.スランプ、ドラゴンボールという社会現象を2度引き起こしたレジェンド漫画家。2作品の作風は大きく異なるにも関わらず、どちらも抜群に面白い事が鳥山明の凄さである。どの時代の誰が読んでも面白い2つの作品を生み出した事で殿堂入りは間違いない。


高橋留美子

ラブコメの女王。どのラブコメ漫画を読んでも一流の面白さ。コメディセンスはレジェンド漫画家の中でも随一。大人向けの漫画、少年漫画と様々な年代向けの漫画でヒット作を出しているレジェンド。


あだち充

似たような顔の主人公、似たような顔のヒロインなのに毎回毎回、青春を感じる面白い漫画を生み出しているレジェンド。安定感抜群でありながら、熱さも持ち合わせているヒット作を量産している。コメディセンスも抜群である。


尾田栄一郎

日本漫画史上最大の一発屋にして最大のヒット作を持つ漫画家。長期連載はワンピースしか行っていない為、他のレジェンドと比較して実力を疑問視する人もいるが、これだけ長くファンに愛される冒険漫画を生み出している漫画家は他にはおらず、唯一無二の存在。長期連載なので面白さにムラはあるが、絶好調の時のワンピースの面白さは他のレジェンド漫画家に全く引けを取らない。


浦沢直樹

スポーツ漫画、ミステリー漫画と様々なジャンルでのヒット作を量産するレジェンド。スポーツ漫画が非常に面白い事はもちろん、ミステリー漫画は終盤に失速しがちな弱点はあるものの、序盤、中盤の面白さは圧倒的。様々なジャンルで多数のヒット作を量産するレジェンド。


井上雄彦

最も面白いスポーツ漫画は?と聞かれたら即答でこの作者の作品のスラムダンクと私は答えます。序盤、中盤、終盤全てに隙がない、どの時代の誰が読んでも面白いと言える作品を生み出したスポーツ漫画界のレジェンド。スラムダンク後の作品も連載ペースは非常に遅いが安定したヒット作あり。


臼井儀人

国民的キャラクターのクレヨンしんちゃんを生み出したレジェンド。アニメや映画も長年人気ですが、漫画のギャグのキレも凄すぎます。ギャグ漫画界のレジェンド漫画を選ぶならばいつの時代でも楽しめるキャラクターとギャグ作品を生み出した臼井先生を私は推します。


という事で日本には凄い漫画家が多すぎて日本三大漫画家を選ぶのは不可能でした。もちろんまだまだ面白い作品、大好きな作品を生み出している漫画家はたくさんおり、紹介しきれませんが、

今回の10人は時代を超えて楽しめる作品や愛されるキャラクターを生み出しているか否かという視点で選ばせて頂きました。

今の10代20代が読んでも面白い唸る作品を生み出している10人だと思います。

もし、この漫画家の作品は一作も読んだことがないという人がいれば、是非読んでみて下さい。


ということで本編です。(前置き長っ!)

テーマはコロナショック相場をどのように生き残るのか?を投資家の本音で語ります。

本編は定期購読マガジンの読者様限定です。

目次

①これだけはやってはいけない投資行動

②大丈夫?配当利回り投資

③コロナウィルス相場で見ておくべきポイント



①これだけはやってはいけない投資行動

ここから先は

4,508字 / 1画像

¥ 500

皆様の応援に支えられて毎日連続投稿継続中。ゲームアプリの触りの部分をプレイする事でゲームの出来を独自に判断し半年後のセルラン を予測をしていましたが、エンタメ未来予測全般に挑戦したいと思っています。