藤河内渓谷で沢登り!
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藤河内渓谷で沢登り!

こんにちは。
スタッフ田村です。

定休日を利用しまして、藤河内(ふじがわち)渓谷へ行ってきました。
今回は、
社長、岡田、河邉、田村の4名です。
にぎやかです。
にぎやかすぎますので、ラストに待ち構える観音滝まで辿り着けるのかどうなのか...!

それでは、スタートです。

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10:45 藤河内第一駐車場


各々準備をして、出発です。

藤河内渓谷は、祖母傾国定公園内に位置する渓谷。
つまり、福岡からだとなかなか遠い。。
源流となる夏木山それから木山内岳へ続く県境のすぐ反対側は、祝子川そして大崩山です。

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左から、岡田・河邉・田村のクラックス3兄弟。
完全防水ザックは楽でイイですね。
まずは、ちょっとだけ遊歩道を下って「おもいで橋」の下より入渓です。

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おもいで橋

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入渓。

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もちろん、水はキンキンに冷たいです。
花崗岩の浸食によってできた独特な地形が続きますので、泳ぎポイントすっごく多いです。

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そして、やってきた第一関門。
「おおどいこどい」と呼ばれる、藤河内渓谷の景勝地のひとつ。

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眺めるだけなら大層良いですが、これを越えるとなるとなかなか大変。
下を泳いで行っても良いですが、水流もなかなか激しいし、詰めたところで結構高さがあるので、両手両足で突っ張って越えます。

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ちなみに今回、河邉君のみラバーソール。
「ここはラバーソール大勝利!」といったポイントも後々でてきます。

そして、しばらく行くと第二関門!
「ひょうたん淵」へ。

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ひょうたんのようにえぐれたこの造形もすごいですが、エメラルドグリーンの水の美しさもすごい!

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迷わずドボンです。

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動画にバッチリ収めていますので、YouTubeでどうぞ。

と、そんなこんなで遊んでいると、もう全然進みません。
しかーし!
『決して先を急がずしっかり楽しみまくる』
ということで満場一致です。

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11:57 千枚平

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とにかくずっと気持ちが良いんです。

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そして、こういうなんでもないような小滝に意外にも苦戦。

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どうしたもんかねーの田村


泳いで取り付いたのは良いですが、つるんとした花崗岩にフェルトソールがなかなか効かない。
河邉くんはササっと登っていたのに~くやし~
こういった場面はラバーソールですね。
なるほど~
最終的に、河邉君にお助け紐出してもらって登りました。

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社長は気合いで登ってました


さらに詰めていき、観音小滝を越えます。

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観音小滝(巻きました)

二股に分かれるポイント「あけぼの平」にて小休止。
広々とした一枚岩で、のんびりくつろげます。

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14:12 あけぼの平


ここから先は、わりかし退屈なゴーロ歩きが続きます。
とは言え、大小様々な岩々の中を進みますので、登ったり泳いだり。

藤河内渓谷のラストに待ち受けるのは、落差70mの観音滝。
下山後の藤河内湯~とぴあ(17:00閉店)は間に合わんだろうと判断し、先へ先へと進みます。

そして辿り着きました。観音滝!

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15:33 観音滝

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圧倒的です。
ほんと来てよかった~
(下山後の湯の誘惑に負けず)頑張った甲斐ありました。

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4人でパシャリ


トレランシューズに履き替え、並行する遊歩道を使って下山しました。

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つまり、遊歩道を使ってここまで上がってこれるということなんですが、とは言えなかなか荒れ気味の山道。
川遊びだ~と言ってサンダルじゃキビシイですよ。

サンダルじゃキビシイ理由がもう1点。
藤河内渓谷の遊歩道は、山ヒルがしっかり生息しておりますので、肌の露出はできるだけ控えた方が良いです。
岡田さん以外、みんなしっかり吸われちゃいました。
写真は...載せないでおきますね。。
ヒル対策はしっかりとやってください。m(__)m


というわけで、
(ヒル以外は)最高な沢登りとなりました。
夏本番。
まだまだ沢シーズンは続きます。

それではまた!^^


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