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寒い日は知覚過敏が暴れ出す!

「お変わりありませんか?」
「実は3日前ぐらいから、突然、歯がしみます」
「寒さが原因かもしれませんね」
「えー⁉寒いと歯がしみるんですか??」

今日は3ヶ月に一度の歯のメンテナンスの日。
お口の状態自体に異常なし、歯がしみるのは知覚過敏の影響だと言われ、しみるのを止める薬を塗ってくれた。

私の歯?歯ぐき?が「しみる」と突然感じ始めたのは3日前。ここ数日は日本全国寒かった。私の住んでいる地域も雪こそ降らなかったけれど寒かった。

「知覚過敏って気温と関係あるの?」ググってみた。

私の場合は、歯茎がやせてしまって「象牙質」が露出してしまうことなどで起こる「象牙質知覚過敏」
「象牙質知覚過敏」は温度差や、歯みがき等の摩擦によってしみるらしい。

歯磨きでしみるのは何となく分かる。敏感な象牙質をゴシゴシこするのだから、何らかの作用はあるんだろう。

温度差でしみる、とはどういう事なんだろう?
冷たい水を飲んで「しみる」と感じた訳ではないし、逆に熱いお湯を飲んでしみることもない。

さらにググると、気圧の影響らしい。

体は、外からの気圧と体内からの外への押し返す力によってバランスを保っています。気圧が変化すると、体へかかる空気の圧力も変わるので、それに対応しなければいけません。

プラザ若葉歯科ブログ

高気圧は、空気の圧力が高いので、外から体にかかる空気の重さも大きくなります。反対に、低気圧は、空気の圧力が低く、外から体にかかる空気は軽くなるのです。この言葉だけを聞くと、重たい圧力の高気圧のほうが、体の不調を引き起こしそうですが、反対です。低気圧になると体にかかる圧力が軽減されるため、体の内側から外へ押し出す力が大きくなります。登山や飛行機で高度の高いところに行くと、ポテトチップスの袋がパンパンになる原理と同じです。

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体の中には、空洞や血管などの管が多くあります。お口回りでいうと、歯の中には神経などが通る歯髄腔(しずいくう)という空洞があります。そして、鼻の左右には上顎洞という空洞もあります。また、虫歯や歯周病が悪化している人の場合は、膿の入っている袋も存在します。低気圧になると、外から体を押す力が弱くなるため、体の中にある空洞や管が膨らみます。膨らんだ空洞や管などの組織が、周囲にある神経や血管が圧迫されることで、痛みを感じてしまうのです。

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身体の中と外の気圧バランスをとるために、身体の中が膨らんでる⁉
そのために痛みを感じる⁉ってことだ。

今まで私はどちらかと言うと、
「頭が痛いのは、雨が降ってるからだわ」とか
「やけに眠いのは、満月の影響だわ」とか
こーゆーのを「そーかな?関係あるの?」「私、鈍感?」と思っていた。

でも最近、目に見えないチカラ、波動とか空振とか気圧とか、視覚でとらえるものではなく、触覚でとらえるもののチカラをよく聞くし、感じる。

ひと言で言えば、「感覚」になるのかな?

年をとると「感覚」が鈍るって言うけど、私は年をとるごとに「感覚」が蘇ってきているような気がするんだけど、気のせいなんだろうか?

全くオチのない本日の記事、
1つの疑問から次の疑問へと果てしなくサーフィンしてしまう私でした。


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