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 ゼロ秒思考・・ありがとう!

今までのやり方と反省

 100枚書いては、輪ゴムで綴じていた。早く1万枚書こうと。
本来ゼロ秒は『しばらく書いたら、それらをカテゴリー別にクリアホルダーに揃え直して次のステップに行け』との指示がある。
 
 そうやって、書き溜めたものを活用するところにも本質はあったはずだ。


ここまでで実感できた効果

 『0秒』は素晴らしい。麻雀で2秒で切るのと同じ。恥ずかしさや変な理屈や不安にとらわれずにやってしまう。高度1000メートルなら、30センチのステップも怖い。そういう恐怖感が出る前に、インスピレーションを発してしまえ。

ところが、いちいち愚かな私は『数』を追っていた。数は質を上回ると。

 0秒の間違ったやり方、すなわち枚数を追うことは私にとってはブレインダンプ、つまりアタマのお掃除にはなった。

4000枚ぐらいは、輪ゴムで巻いてある。


私が得たコンセプト 

 1『500日後、1億円作る』といった荒唐無稽なアイデア
 2 ゼロイチウェビナーのコンセプト
 3 『細かいことをコツコツやることの必要性を実感したこと
 4 枚数にとらわれず、ガッチリ前進するためにやる。
 5 マインドマップに比べて、チャンクダウンに分解するには0秒がピッタリ。
 6 コピー用紙が勿体無い・・と言う意識が強く半分に切ったりしていたが、そういう時間がもったいないと気がついた。事後の取り回しも同じサイズが便利だ。

 7 私は今、とてつもない閉塞感を感じている。
 8 残された時間の中でやらねばならぬこと・やりたいことの多さに気がつく。これは、『やるべきこと・やれることが沢山ある』わけでとても幸せに感じる。

具体的に何をゼロ秒するか?


 そう言うものが自動的に絞られてくるのが、いろいろな人がゼロ秒を評価できる点だと言うこと。システム手帳などは自分用にカスタムすることが必要だが、ゼロ秒は初めからカスタム済みなのだ。

私の場合 以下のものが中心になる。

ハッピーカウント 幸せや感謝 10個/毎日
明日やること         10個/毎日 
何かアイデア          20~30/毎日

一週間程度でやりたいこと
ここ数年でやりたいこと
早急に支払うもの
NOTEブログのアイデア
やることのチャンクダウン
実務のチャンクダウン

収入アイデア
個人的にやりたいこと欲しいもの
ハッピーハック『強きタネ』からのインスピレーション

以上は随時


 行動にも、お金が必要なら。

※『チャンクダウン』は私に『行動力』をくれた。やりたいことがあっても生来のズボラが邪魔をしていた。口先だけの男であることに変わりはないが、『行動的』であると言われるようになった。
 チャンクダウンは細分化のこと。例えば100時間かかることを目の前にするとげんなりしてしまう。それを100工程に、さらに1000工程にすることでワンアクション6分でできるわけで。『今日、6分だけ頑張る』。それを『明日やること』に入れておく。ハビットチェッカーにも。そうすれば、私は千分の1前進したことになる。そうすれば心理的には残りは999回ではなく500回ぐらいの印象。心理的圧迫が除ける。
 以前はお金がないからできない・・・そう思うことが多すぎたが、お金がなくてもできる方法を探すようにもなった。

かつては『お金で時間を買えばよかろう。』とD J社長のようなことを思ってたが、私の場合『お金が私の時間を奪う』のが現実。ここは、大きく改善しなければ残り少ない時間がますます少なくなる。

お金は力。かのマザーテレサを思えば、力なき善は無意味だ。

だから私は、お金に振り回される現状をお金で速度を得られるようにお金を作る。

私には味方が居る

少なくとも
0秒思考 がある。

頑張る。


最後まで、お読みくださりありがとうございました。

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