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ちゃんと伝えること聴けることの大切さ

今、私は、出版に向けて動いています。
小さいころから、唯一、何か褒められたかなあ?と
考えたとき、作文や詩を書くことでは褒められてきました。
仕事でも、登録会員のモニターさんとのやりとりは
いつもメールで、新年のご挨拶などをお届けすると
文章を褒められることがあります。
なぜかは自分でもよくわかっていません。

社会人になった私は、とても生きづらさを抱えて生きてきました。
なので、声では表現できない分、文章で自分の気持ちを
表してきました。
歌もそうだったかもしれません。歌うことが大好きな私は
小学生のころ、合唱団に入り、歌のすばらしさを
教えてもらいました。誰の歌が好きというより歌詞が自分の気持ちを
表していれば好きという感じです。

そんな私は、いつしか、自分で本をだしたいという思いが募り
頭の中で、この出来事はネタになるか?本の題名はこんながいいか?
なんて、いつも考えながらいました。
ネガティブな出来事がおきて立ち直れない~なんて時も
これもいつか本のネタになるのでは、なんて考えなおして
人生の勉強~とか思っていたりしました。

そんな私が、今回、なぜリアルなラビッツ村をつくりたいのか
着ぐるみカフェをつくりたいのか、そんな思いを伝えたいと思い
本を出版することにしました。

編集の方との打ち合わせをすること数回、、。
なかなかカンタンではないですね。。
自分の思いを伝えることの難しさ、ちゃんと聴いてもらえる
難しさを痛感しています。

カンタンではない・・

では、どのような方法であれば、ちゃんと聴けるように
なるのでしょうか。

私には、私以上に私のことをわかってくれている人がいます。
対話と傾聴、すなわちコーチングのプロ。
今回は、経営者、チームリーダー、コミュニティのリーダー向けに
社員や部下か自立的に動き成果を上げる仕組みづくり
ということでセミナーを開催します。
企業だけではなく、地域で団体活動をしているリーダーの方にも
有効だと思います。実際、団体を立ち上げて活動していると
色々あることを痛感していますので。

よろしければ、ご一緒しませんか?


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