《CSCS講座(13)》有酸素性トレーニングへの適応

今回は「有酸素性トレーニングへの適応」です。

*無酸素性トレーニングについてはこちら

有酸素トレーニングとは、低強度の運動長時間にわたって持続する、ジョギング・水泳・サイクリング・エアロビクスなどを指します。

今回もキーワードを中心にまとめていこうと思います。

<心臓血管系の適応>

有酸素性トレーニングは「心臓の筋トレ」とも言われており、心臓血管系に大きな負荷をかけることができます。

トレーニング時にはまず”急性応答”といわれる一時的な血流増加反応が起き、その後トレーニングを継続していくと”長期的な適応”が生じます。

それぞれを分けて見ていきましょう。

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