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「若い人の価値観が尊重される職場で、時代をリードする企画を生み出す」 首都圏採用開発部 次長 若色洋司 - インタビュー #004

入社前は、営業未経験、しかもフリーターという立場だった若色洋司さん。しかし、入社とともに頭角を現し、今や営業で全国を駆け回るエキスパートにまで成長した。個性的な人材が多いノーツのイメージをそのまま具現化している若色さんが、新人に伝えたいメッセージとは。

未経験から営業の現場へ

――若色さんは、まったくの未経験から入社されたそうですね。

2006年に入社する前はフリーターで、ガソリンスタンドで働いていました。「そろそろ正社員にならないとやばい!」と思い立ち、実家から通える就職先を探していたのですが、一社目に面接を受けたのが当社だったのです。面接で受けた印象的はいたって普通だったのですが、採用をいただいたので、すぐに決めました。お恥ずかしいことに、会社の仕事内容に惹かれたわけではないんです(笑)。

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――それはびっくりですね(笑)! そんな若色さんは、入社直後はどんな仕事をされたのですか?

営業職です。しかも、新規営業の開拓でした。先輩の顧客の引き継ぎなどはなかったので、昼間から営業に行くお店をタウンページで探したり、外に出ては軒先に書かれた電話番号をメモしたり……と、地道な作業から始めました。電話番号を集め終わると、夕方ぐらいに会社に戻って、一斉に電話をかけるのです。ほかにも、ここだと思ったお店にはチラシを配ったりしました。するとチラシを見た人から電話が来たんです。こうして1件目の仕事を取れたときは、驚きと感動を覚えましたね。

――最初の成功体験は、次の仕事に繋がりますよね。

そうですね。営業が次第に面白くなっていきました。現在私が所属する採用開発部は、主に人材系の企業を担当しています。お客様から詳しい状況をうかがって、欲しい人材をヒアリングして、求人広告という形で世に出します。とても地道な作業なのですが、入社した人材が育ち、お客様の会社の売上に貢献しているのを見るのが醍醐味ですね。

入念な準備をして営業に臨む

――仕事をするうえで、気を付けていることはありますか?

どんな会社でもそうだと思いますが、営業職って、お客様と話す機会が圧倒的に多い仕事です。いきなりアドリブで話をするのは難しいですから、初対面の営業先に向かうときは、事前に質問をいくつか練り上げてから行くように心がけています。また、代表の徳永が話していたと思いますが、当社は直接お客様のもとに赴き、様々な提案をしていく企業です。採用した人材が定着しない会社があったとすれば、問題点を検証します。

――具体的にはどんな検証と提案を行うのですか。

例えば、周りの会社に比べて給料が低いとわかれば、給料を上げるように勧めたり、社内の制度設計を一緒に考えるなど、かなり踏み込んだ話をすることもあります。どんなときでも相手の立場になって、的確なアドバイスができるように努めています。

――若色さんから見た、会社の雰囲気を教えてください。

私自身がゼロからスタートできたくらい、聞けばなんでも教えてくれる面倒見がいい人が多い会社です。社内の新人教育の体制ができあがっていると思いますが、自ら進んで上司と積極的にコミュニケーションをとれる人は、より一層能力を伸ばしやすいかもしれません。もちろんコミュニケーションが苦手という人でも、上司や部下とも気軽に話せる環境がありますから、安心できると思いますよ。

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――新人のうちは失敗も多いと思いますが、営業が初めてという人でも大丈夫ですか。

営業って大変というイメージを強くもっている人は少なくないでしょう。私も最初はそう思っていました。ところが、当社は失敗に対して厳しく責めるような罰則はありません。同じ失敗を繰り返さなければ、ある程度の失敗は許されます。これは営業中心の企業としては、本当に異例のことだと思います。もちろん売上の目標はありますが、しっかり営業先を回ったかといった、行動や過程を重視する傾向にありますね。仮にお客様の元を100件回って目標に届かなかった場合でも、チームで中身をちゃんと検証し、次に活かすようにしています。

オンとオフを両立できる職場環境

――「この職場で働いていてよかった」と思うエピソードがあれば教えてください

個人の裁量に任せてくれる、柔軟なスタンスが魅力ですね。オンとオフがはっきりしている職場なので、休日は一切、電話をとらない人もいるくらいです(笑)。本人のやりたい気持ちを尊重して、上手くいくようなアドバイスをしてくれる会社だと思います。

――若色さんはお子さんがおられるそうですが、子育てはしやすい環境ですか?

8歳と5歳の子どもがいますが、有給取得率100%を目指すと公言している会社ですから、子育ては非常にしやすいです。先日、コロナウイルスの影響で、子どもの学校がまるまる1週間休校になってしまいました。上司に相談したら、1週間の長期休暇を取ることができましたから、急な事態でも柔軟に対応してもらえます。さらに週末や土・日曜・祝日は原則として休みですし、夏季と冬季の長期休暇もありますから、子どもと一緒に過ごす時間は確保しやすいですね。あと、テレワークもしやすいです。実際、僕も家でパソコンを叩きながら仕事をすることもあります。

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――御社が、非常に自由度が高い会社だとわかりました。若色さんは、これからどんなタイプ、性格の人がノーツで活躍できそうだと考えていますか?

新人の面接をしているときに思うのですが、とんでもなく優秀そうな人よりは、はきはきしてバイタリティがある、まわりを明るくしてくれそうな人のほうがいいなと思います。営業のスキルは上司や周りのサポートと、本人の努力さえあれば十分に身につくと思います。したがって、当社の採用は基本的に性格重視といえますね。

――今後、新入社員と一緒に作り上げたいプロジェクトはありますか?

新しい人の感覚はどんどん取り入れたいと考えています。そもそも代表の徳永自身が新しいものに対して貪欲で、どんどん取り入れますからね。私も現場で若いお客様と話していると、感性が若返った気持ちになれるのです。入社してきた新人がやりたいと思ったことを、価値観を尊重しつつ、周囲がサポートして実現させたいと思っています。当社は少数精鋭であることが強み。上司と部下の垣根のない環境で新しい取り組みを実現できる、新人にとって魅力的な会社を創り上げていきたいと思います。

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