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「とにかく面白い社員が多く、どれだけ働いてもまったく飽きない会社」 名古屋営業部 部長 前田晃一 - インタビュー #002

顔を合わせた瞬間に一目でユニークなキャラクターとわかる前田晃一さん。創業メンバーの一人でありながら、現在は名古屋支社の一員として社内を盛り上げるべく、新人の育成に奮闘中だ。楽しく仕事をしたい、そんな思いが溢れる前田さんの仕事の流儀を見ていこう。

採用した社員とともに新会社へ

――前田さんは創業メンバーのひとりだそうですね。

はい、もともとは代表の徳永と同じくリクルートグループの社員でした。16年前、徳永から「新しく作る会社に参加しないか?」と言われたのが入社のきっかけです。当時、徳永が同じ部署の全員に声をかけていて、ほぼ全員が新会社に移ると言っていた中で、私は最後に手を上げたひとりだったんですよ(笑)。

――ひょっとすると、前職に未練があったのではありませんか?

リクルートに未練がなかったかといえば、嘘になります(笑)。けれども、自分が面接して採用した部下が、新会社に移ると言い出したのですよ。それにはびっくりしましたし、一緒に頑張ってきた仲間にサヨナラを言って、一人だけリクルートに残ることは私にはできませんでした。ならばと思って、一緒に新しい会社を立ち上げたいと思ったのです。

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――前田さんにとってノーツはどのようなイメージの会社でしょうか?

16年ほど勤務していますが、良い会社と信じて疑っておりません(笑)。当社の特徴は、ずばり「人」ですよ。僕は、良い会社は、良い人が創り上げるものだと思っています。とにかく魅力的で面白い人ばかりなので、僕自身、働いていて飽きることがありません。会社に行くことが楽しいのです。

――そんな信頼関係をつくるために、社内にはあるルールがあるそうですが。

創業メンバーのひとりが創り上げた社内ルールのひとつに、“嘘禁止”があります。ほかにも、お金の貸し借りはダメです。また、お酒を飲んで暴れてはいけません。先ほど、僕は人が大事だと言いましたが、こうしたトラブルは人と人の信頼関係を崩すことになるんですよ。当社は、そういった理念を理解できる人が集まり、一緒に働いている会社だと思います。

名古屋支社を絶対に面白くする!

――現在、名古屋支社で取り組んでいることはどんなことですか?

僕はリクルートに新卒で入社してから、一回も東京の23区から出たことがありませんでした。ですから、50歳を過ぎて、名古屋に単身赴任が決まった時は驚きましたよ。不思議なことだなと。けれども、今では名古屋の環境にすっかり馴染んでいます。現在、名古屋支社には13~15名が在籍しているのですが、そんな名古屋支社を“すっごい儲かる部署”にすることが僕の当面のミッションですね(笑)。

――“すっごい儲かる部署”の実現に向けて、具体的にはどんなことをしているのでしょうか?

当社の収益の軸は求人事業ですから、本社と同じように営業業務も行います。また、受注した業務の処理もしています。表舞台に出ることから裏方仕事まで、私ができることならとにかくなんでもやっていますね。上司としては、若手社員一人ひとりの「やる気のスイッチ」を押してあげることに力を注いでいます。例えば、若手から新しいプロジェクトをやりたいと相談があったとします。本人がもし迷っているようならその適性を見極めて、これだというところでグッと押してあげるのです。

――つまり人材育成に力を入れているのですね?

当社はリクルートのように、求人を出せば、すぐに倍率が何十倍にもなるような大企業ではありません(笑)。したがって、創業当時から将来を見据えて、人材をしっかりと育てなければいけませんでした。それも単に一人前にするだけではなく、プラスアルファの魅力がある、市場価値の高い人材を創り上げていくことが使命でしたね。名古屋支社では1年くらいかけて人材をじっくり育てようとしています。

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――御社の企業風土について教えてください。

ガチガチに社則で縛るような会社ではありません。「あれをやっちゃダメ、これをやっちゃダメ」というのは少ないと思います。これは同業者の中では珍しいことだと思います。そして営業が中心ですから、プライベートでも明るく、楽しい人が多いですよ。そして、案外しっかり者が多いかな。僕自身、お客様には会った瞬間から楽しんでもらいたいと思っていますから(笑)、そのためには前もって丹念に準備をしていきますよ。

採用ではスペックよりも性格を重視

――名古屋支社の雰囲気はどんな感じでしょうか?

名古屋という街は本当に面白いですね。大きなイベントの時はワーッと飲みに行くんですけれど、日常的に軽く飲みに行く風土があまりないのかなと思います。僕は宅飲みが好きではないので(笑)、誰かと会話をしながら飲むほうが大好き。何かあれば、社員と飲みに行くことも多いかもしれません。

――どんな性格の人が入社するとノーツで活躍できるとお思いですか?

営業は山あり谷ありですから、負けず嫌いで、前向きに努力できる人。そして、ちゃんと挨拶や御礼ができる人かな。すなわち、ごちそうになったらごちそうさまでした、何かしてもらったらありがとうございましたと素直に言える人です。学歴やスペックよりも、性格が大事ですね。あとは、辛い時こそ、明るく前向きにとらえられるような人がいいかな。今はコロナウイルスの影響で、業界全体が大変ですので、こういうときこそ前向きな姿勢が必要でしょうね。

――能力は次第に身についていけるものでしょうか?

代表の徳永も言っていたと思いますが、当社は新人にすぐに結果を出すことは求めません。後天的なスキルは焦らずに3~5年かけて、ゆっくりと習得していければと思います。ちなみに、当社は個人プレーよりも、みんなで何かを一緒に創り上げていくほうが最適だと思っています。私としては、売り上げを上げることはもちろん大事と思っていますが、それ以上に働いて楽しい気分に浸れることの方が大事ですよ(笑)。やはり、誰と働くかが大事だなと思っています。

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――頼れる上司の前田さん。これからの展望をお聞かせください。

前向きに頑張ってくれる人は、僕がそっと背中を押してあげますので、安心してください。私たちの仕事を通じてお客様が喜んでくれて、そして周りが喜んでくれて、なおかつ自分が働いて嬉しいという会社にしていきたいですね。

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