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「愛」と「性」から「生きる」を考える

5/2(水)の夜、急遽WEEKLY OCHIAIへ出演させていただき、「愛」と「性」について落合さん、ゲストの大室さんとお話する機会をいただきました。

(👇下記のリンクから見逃し配信も見られます)

今回のテーマはビジネス主体のNewsPicksで扱うことへの反応はどうなのだろう?と思っていたのですが、Twitterでの反応やライブ配信中のコメントを見ていても「面白かった!」という声が多くありがたいかぎりでした。

(NewsPicksアカデミア公式noteでもレポートがあがっていますのであわせてどうぞ👇)

出演冒頭にもお話したのですが、今回私は『女性代表』として読んでいただいたものの、女性という大きなくくりで何かを代弁することなんてどちらにせよできないと思ったので、あくまで『私の視点』としてお話させていただきました。

それにしても、『愛』や『性』というテーマは範囲が広い!1時間があっというまでした。

そして、愛を考えるということはすなわち『生きる』を考えるということでもあるのだなと改めて思った時間でもありました。

とはいえ、愛や性の問題はセンシティブな部分も多く、個人差も大きいもの。

そこで今回は、放送中には時間の関係もあって話せなかったテーマについて、個人的に考えたことをまとめてみたいと思います。

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「愛」と「性」から「生きる」を考える

最所あさみ

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ニュースの手ざわり
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1979年生まれ。立教大学卒業後、出版社勤務。 朝と夕方、取り入れるだけだった「ニュース」がいまは24時間入って着ます。ニュースは「コンテンツ」となり、私たちはニュースの消費者になりました。消化しきれないほどのインプットに沸き起こった感情を整理せずどんどん体に溜め込んだら、いつか悪い病気になるんじゃないか(いや、もうなってるかもしれない……)という不安から、このコラムを始めました。 すでに誰かのコメント付きで流れてくるニュースたち。そのチクチクしたり、ザラザラしたり、フワフワした手ざわりの向こうにあるのは何なのか、私なりに整理して綴っていきたいと思います。 ※本文は全て個人の見解であり、会社や所属する団体の見解と一致するものではありません。